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「Shadowverse(シャドウバース)」10年の歴史に幕 後継作「ワールズビヨンド」へ注力

2026年03月25日 16時00分更新

 Cygamesは3月25日、対戦型オンラインTCG「Shadowverse(シャドウバース)」について、7月1日をもってサービス終了すると発表した。2016年のリリースから約10年の幕引きとなる。

 本作は「神撃のバハムート」の派生作品として生まれ、賞金1億円のeスポーツ大会やアニメの放送など、ゲーム単体としての枠にとらわれない発展を遂げてきた。

 今後は後継作として配信中の「Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース ワールズビヨンド)」に注力。「シリーズが20年、30年と続いていけるよう挑戦を続けていく」としている。

 ユーザーからは「ついにこの日が来てしまった」「10年間ありがとうございました!」「学生時代の思い出」「よく10年もったよ」「終了前に少し遊んでおこうかな」「これで居残り組はビヨンドへ移行するのか…このまま引退するのだろうか」「後にも先にも30万円も課金したゲームはシャドバだけw」など、労いと感謝の声が寄せられていた。

 サービス終了にともなうスケジュールは、まずクリスタルの販売が停止。4月1日には全ユーザーへ「シーズン23」バトルパスの配布、5月、6月とタイムスリップローテーション環境が切り替わり、7月1日11時をもってサービス終了、という流れになる。

 注意点として、「Worlds Beyond」への連携は7月1日以降はできなくなる。カードの引継ぎなどはできないが、到達したランクや大会の入賞によって報酬を獲得できる。消えてしまうのが惜しい人は、連携だけでもしておくといいだろう。

 
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