サイボウズ青野社長、M-SOLUTIONS植草社長と語り合うkintone×AIのインパクト
写真1枚で見積もり完了 このkintone×AIの業務活用を見てから「AIなんてまだ早い」って言ってくれ
2026年03月25日 15時00分更新
「AIで仕事はどう変わる?」をテーマにした対談動画ができました! ゲストにお迎えしたのはノーコードツール「kintone」を手がけるサイボウズの青野慶久社長と、kintoneで最新のAIをフル活用できる「Smart at AI for kintone Powered by GPT」を展開するM-SOLUTIONSの植草学社長。kintone×AIで業務はどう変わるのか? 具体的な事例も踏まえて掘り下げていく。
kintone×AIによる業務改善がわかる二人の対談
生成AIのブームで多くの企業でAIが活用されるようになったが、まだまだ個人レベルの活用にとどまり、チームや企業での業務改善には至っていない。人手不足という大きな課題を抱える中、企業は生成AIをもっと活用し、業務改善や生産性の向上につなぐべきだ。
そんな課題感の中、今回のYouTube動画では現場ユーザーが自ら業務改善のためにアプリを利用できるkintoneでのAI活用を深掘りしていく。サイボウズ青野氏曰く、「できるところまで自分たちでやろう」が可能になるのがkintoneの基本思想。業務データを集積し、業務改善に活かせるアプリを作れるkintoneの強みをより拡張し、複雑な作業まで一気に効率化できるのがkintone×AIの価値だという。
具体的には、「開発支援としてのAI活用」「学習データを使ったAI活用」の2つがkintone×AIの活用法。これにより、「より生産性高く」「より探しやすく」「より業務をやりやすく」するという。そして、普段利用しているkintoneの中で最新の生成AIをフル活用できるのがM-SOLUTIONSの「Smart at AI for kintone Powered by GPT」になる。植草氏は「今まで共通の運用ルールで回していた仕事をAIが自動的に補助してくれる」とアピールする。
動画では、kintone×AIがなぜ業務改善に直結するのか、二人の持論を聞くとともに、Smart at AI for kintone Powered by GPTの具体的な活用事例を見ていく。特にテキストのみならず、画像や映像、音声などを扱える生成AIのマルチモーダル化による業務活用の事例は圧巻。写真撮影だけで見積もりを出せるようにした中古車販売会社の事例は、デモンストレーションを見れば、業務へのインパクトを瞬時に理解できるはずだ。
AIによる業務改善のヒントを得たいユーザーは、ぜひご視聴いただきたい。
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