液晶ディスプレイ搭載のゲーミングマウス誕生、55gの軽さと12000DPIでFPS最適
2026年03月25日 14時00分更新
センチュリーは、ゲーミングブランド「RACEN」シリーズの新たな製品として「RACEN 軽量ワイヤレスゲーミングマウス LightBow」を3月下旬に発売する。価格は5,980円で、カラーはブラックとホワイトの2色。
新製品「LightBow」は、本体重量わずか約55gという超軽量設計により、長時間プレイでも疲れにくい操作性を誇る。また、エルゴノミクス形状を採用し、手に自然に馴染むデザインとなっているため、FPSゲームなど素早い動きが求められる場面でも高いパフォーマンスを発揮するのが特徴だ。
最大の特徴は、マウスに搭載された液晶ディスプレイだ。これにより、バッテリー残量やDPI設定、ポーリングレートなどの情報をリアルタイムで表示し、ゲーム中でも瞬時に設定の確認が可能。2.4GHzワイヤレス接続と有線接続のデュアルモードに対応しているため、バッテリー残量が少なくても安定した操作が継続できる。このワイヤレスマウスは、LED発光時で約15時間、LEDを消灯すれば最大で約60時間の連続使用が可能だという。
さらに、専用ソフトウェアにより、DPI(最大12000DPI / 6段階)やボタンのカスタマイズ、マクロ設定、LEDパターン(9種類)など、細かな調整が可能だ。ボタンは5つ搭載され、クリック耐久は約2,000万回を達成し、高い耐久性を確保している。カジュアルゲーマーからPCゲーミングユーザーまで、あらゆるプレイスタイルに応じてカスタマイズできる。
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