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この小ささイイ! UnihertzのQWERTYキー付きスマホ「Titan 2 Elite」の支援募集開始 6万円強から

2026年03月24日 21時10分更新

 ASCII.jpでもすでに紹介してきたUnihertzのQWERTYキー付き小型スマホ「Titan 2 Elite」。MWC 2026の会場でデモ機が展示されるなど盛り上がりを見せている。

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MWC会場での展示から。オレンジがイイ

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こちらもMWC会場でのデモ機の様子

 3月24日21時(日本時間)には、Kickstarterでの支援者募集も開始。これに合わせて、詳細なスペックも公開されている。

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主なスペックは2モデルで共通

 用意されるのは「Titan 2 Elite」と「Titan 2 Elite Pro」の2モデル。主な違いはCPU(Dimensity 7400と8400)とストレージ(256GBと512GB)とカメラ(後者は望遠レンズにOIS付き)で、そのほかのスペックは基本共通。

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こちらが詳細スペック

 4.03型でほぼ正方形の120Hz対応有機EL、12GBメモリー、4050mAhバッテリー、Android 16など。OSは5年間、セキュリティーアップデートは2031年までの提供を保証している。

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OSのバージョンアップは5年間を予定している

 本体サイズは75×117.8×10.4mmで、重量は163gとかなり軽量なのはうれしい点。ネットワークでは5G対応で、n79には非対応なものの4Gのプラチナバンドを含めて、日本のキャリアの主要バンドをサポート。もちろん、今回も日本の技適を取得予定となっている。

 気になる価格については、Titan 2 Eliteが489ドル、Titan 2 Elite Proは579ドルで、Kickstarterでの特別価格(それとは別にEarly Birdも用意される)はそれぞれ389ドル(約6万1000円)と479ドル(約7万5000円)。実際の製品到着は6月と10月。円安傾向がやや恨めしいところだが、オレンジのメタル筐体は実に魅力的。気になる人はKickstarterのプロジェクトページをチェックしてほしい(https://www.kickstarter.com/projects/jellyphone/titan-2-elite-the-5g-keyboard-phone-youve-been-waiting-for?ref=boz96p)。

 

※本記事は、プロジェクトオーナーのプロジェクトが必ず成功することや、プロジェクトの品質、リターン内容を保証するものではありません。プロジェクト進行中に関するトラブル、返金要求、リターン返品要求はプロジェクトオーナーの責任のもと行なわれます。プロジェクト不成立時には製品が届かなかったり、返金が受けられないなどのリスクがあります。出資は自己責任でお願いします。

 

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