週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

ぜひ「龍が如く7」を遊んでほしい。スペースハリアーも、ファンタシーゾーンも、アウトランも楽しめますし……

2026年03月24日 19時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください。

 

龍が如くをもっと遊びたい人に

 こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。

 「龍が如く」といえば、セガが2005年から展開している大人向けのアクションアドベンチャーゲームシリーズ。先日発売された、「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」をプレイした方も多いでしょう。なんなら、もうクリアしてしまったかもしれませんね。

 龍が如くをもっと遊びたい人にオススメするなら、(もうプレイ済みかもしれませんが)「龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル 新価格版」です。参考価格は1,980円ですが、Amazonでは23%オフの1,527円(3月24日現在)。お買い得ですね。


RPGになっても、龍が如くらしい内容

 「龍が如く7」といえば、これまでシリーズの“顔”だった桐生一馬から、春日一番に主人公が交代。しかも、「ドラクエ」や「FF」シリーズを彷彿とさせるRPGになり、驚いた人も多いのではないでしょうか。

 自分もかなり面食らいましたが、いざプレイしてみると、やりごたえと爽快感を両立したバランスにうなりました。登場人物たちも、世間からあぶれたものの、懸命に前を向いて生きていく姿勢にあふれている。もちろん、裏社会の闇、社会の巨悪もしっかり描かれています。システムも、ストーリーも、実に龍が如くシリーズらしく仕上がっているのです。

 主人公の春日一番も、とても魅力的なキャラクター。声優である中谷一博さんと私は同じ誕生日なので、勝手に親近感が湧いています。

 

ゲーム内でSEGAの名作も楽しめます

 そして、龍が如くの定番コンテンツ(?)、ゲーム内で遊べるゲームも豊富です。本作ではSEGAの名作が多数収録(「スペースハリアー」「ファンタシーゾーン」「アウトラン」「スーパーハングオン」「バーチャファイター2」「バーチャファイター5 ファイナルショーダウン」)。1作でもピンと来たら、買いです。

 システムが大幅に変わり、シリーズの“仕切り直し”としてエポックメイキングな作品となった「龍が如く7」。価格も安いので、ぜひ遊んでほしいですね。スペースハリアーもファンタシーゾーンもアウトランも楽しめますし……。

 
この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事