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JN-X6Kをレビュー

情報量はフルHDの約9.8倍!6K(6016×3384ドット)の31.5型ディスプレーはうっとりするほどキレイだった、でもお値段は……

2026年04月04日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

昇降式多機能スタンドを採用!VESAマウントもサポート

 JN-X6Kは昇降式多機能スタンドを採用。高さ調節をはじめ、画面を前後に傾けられる「チルト」、画面を水平に傾けられる「スイーベル」、画面を縦にできる「ピボット」が使える。

 画面の高さや角度の調整により、デスクワークの姿勢改善および疲労の抑制が期待できる。見やすさを模索できる点もそうだが、ユーザーの健康面をサポートしてくれる点も昇降式多機能スタンドの強みとなる。

JN-X6K

高さ調整(607mm)

JN-X6K

高さ調整(473mm)

JN-X6K

チルト調整(上方:20度)

JN-X6K

チルト調整(下方:-5度)

JN-X6K

スイーベル調整(左方:30度)

JN-X6K

スイーベル調整(右方:30度)

JN-X6K

ピボットは左右どちらでも回転できるが、上方に傾けないとスタンドに触れてしまうので注意しよう

 また、本機は31.5型と大型な部類のため、設置スペース的にスタンドでは利用しづらい場合があるかもしれない。そんなときは75×75mmのVESAマウントがあるので、ディスプレーアームの運用も検討してみよう。なお、VESAマウントのネジ穴は、スタンドを外すと露出する仕組みだ。

JN-X6K

スタンドの装着部分にある四隅のネジ穴はVESAマウント用

JN-X6K

ディスプレーアームは色合いが近いものだと、JAPANNEXTの「JN-GM312DV」がオススメ。直販価格は5480円

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