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JN-X6Kをレビュー

情報量はフルHDの約9.8倍!6K(6016×3384ドット)の31.5型ディスプレーはうっとりするほどキレイだった、でもお値段は……

2026年04月04日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

ゲームの全画面表示では6Kになるの?

 JN-X6Kのリフレッシュレートは最大60Hzなので、FPSやRTSを本気でプレイしている人には向かないが、シングルプレイのアクションゲームなら十分楽しめるはず。31.5型の大画面と6Kの超高精細表示は臨場感が高いからだ。しかし、全画面の6K表示ができるかどうかはそのタイトル次第だ。

 今回のレビューではとりあえず、あらゆる環境で動かすことが定番となっている「DOOM+DOOM 2」(PC版)を起動してみた。すると、きっちり6K表示できた。さすがはDOOMである。

 実際に遊んでみると、昔のゲームながらも色はより鮮やかに、ディテールはより明瞭に感じた。30年以上前のゲームでこれなら、最新のAAAタイトルならもっと感動するかもしれない。もちろん、そのタイトルが6K表示に対応していればの話ではある。

JN-X6K

PC版「DOOM+DOOM 2」をプレイしている様子

JN-X6K

ビデオ設定を確認してみると、きちんと「6016×3384@60」になっていた

背面はシルバー×ホワイトでスタイリッシュ

 JN-X6Kの本体はホワイトだがスタンドはシルバーで、スタイリッシュな印象を受けた。それでいて派手さはなく、落ち着いたさわやかな雰囲気でおしゃれに感じた。

JN-X6K

ホワイト×シルバーが洒脱な印象

 また、付属のケーブルもすべてホワイトでまとめている点にも好感を抱いた。白基調のアイテムでデスクまわりをまとめているなら、すごくマッチするだろう。

JN-X6K

電源ケーブル、USB Type-Cケーブル、DisplayPortケーブル、HDMIケーブル、USB Type-A to USB Type-Bケーブルが付属。カラーはすべてホワイトで抜かりなし

JN-X6K

OSDメニューの操作ボタンは画面の底部に配置。OSDメニューには1つの画面に複数の入力ソースを表示する「PBP」や「PIP」といったマルチウィンドウ機能もあった

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