鉄板&今が旬なパーツを性能検証!!
第62回
【鉄板&旬パーツ】USBステータスモニター「Trofeo Vision LCD」がわずか6500円で高性能を実現、磁石で設置も簡単!
2026年03月25日 10時00分更新
「TRCC」のカスタマイズ幅は広め
PCに接続し、「TRCC」を導入すれば、あとは好みのデザインにカスタマイズするだけだ。表示言語は日本語に対応していないが、静止画、GIFアニメなどの背景やステータスの表示デザインのプリセットは豊富なので、プリセットから選ぶだけでも、十分楽しめる。
プリセットをベースに表示するステータスの情報や表示文字、色など細かくカスタマイズできるのもうれしいところ。デフォルトの”CPU”や”GPU”を、実際に搭載しているCPUとGPUの型番に変更したり、文字色などを製品ブランドの色にしたりできる。6500円前後ながら、ステータスモニターの楽しみを十分に味わえるのは、かなり高評価だ。
「Trofeo Vision LCD」のコスパは文句なし
6500円前後の価格ながら高い満足度を得られたThermalright「Trofeo Vision LCD」は、PCステータスディスプレーに興味ある人に、素直に推せるガジェットだ。
ただし、マグネット以外の固定方法がないため、設置場所次第では、別途スタンドを用意するなど、工夫が必要になる場合もある。どこに設置するか考えてから購入するのがいいだろう。実際、筆者は長尾製作所の「VGAサポートステイ PCI」(1150円前後)を追加購入し、ステイに「Trofeo Vision LCD」を固定してPC側面からディスプレーを見やすくした。
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