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「ガジェット展示会 2026 春」Ulanziブースを紹介

納得いく写真を残すために。スマホ撮影の質を変えるUlanziアクセサリー

「ガジェット展示会 2026 春 Supported by Ulanzi」のUlanziブース

 スマートフォンで写真や動画を撮る時、便利なアクセサリーがあるだけで表現の幅は広がります。自撮りやタイマー撮影で手ブレを防げるだけでなく、構図が安定することで納得いく写真が残せます。現在はSNSでの発信が日常の一部となっていますが、クリエイターでなくとも、外食したり、旅行したり、何気ない時にも写真は安定してキレイに撮りたいものではないでしょうか。そんな時に、三脚などの補助ツールを一本持っておくと便利です。

 ガジェットソリューションズ運営委員会は3月22日、二子玉川 蔦屋家電にて「ガジェット展示会 2026 春 Supported by Ulanzi」を開催しました。会場では、中国の撮影アクセサリーブランド「Ulanzi」の製品が多数並んでいたので、その中の注目製品を紹介します。

多彩なカラーと利便性を両立した「MA30」

 まずは、MagSafe対応のスタンド兼三脚「MA30」です。本製品は、MagSafe機構を備えたiPhoneなどに磁力でぴたりと吸着し、縦向きでも横向きでも自由な角度で固定できるスタンド。脚部を展開すれば安定感のある三脚へと早変わりするため、ビデオ通話から本格的な定点撮影まで幅広く対応します。

Ulanzi MA30 カラビナ付きスマホ用三脚

Ulanzi MA30 カラビナ付きスマホ用三脚

 MagSafe接続部がカラビナのような構造になっているので、未使用時にはバッグのストラップやベルトのループに吊り下げて持ち運べます。カラーバリエーションもシルバー、オレンジ、グリーン、ピンクと豊富で、手持ちのデバイスとのコーディネートを楽しめるのも魅力です。

Ulanzi MA30 カラビナ付きスマホ用三脚

MA30は三脚の収縮と展開が簡単で使いやすいです

あらゆる場所での撮影を可能にする「MA88」

 次はマグネット式デスククランプ スマホ三脚「MA88」。通常のスタンドや撮影時のハンドグリップとして利用できるのはもちろん、クランプ構造のため、テーブルの端に挟み込んだり、ドアの縁に掛けたりといった特殊な設置が可能です。

Ulanzi MA88 MagLock マグネット式デスククランプ スマホ三脚 S055

Ulanzi MA88 MagLock マグネット式デスククランプ スマホ三脚 S055

 三脚を立てるスペースが確保しにくい場所でも最適なアングルでスマホを固定できるため、旅先でのVlog撮影やコンテンツ制作においても強力な味方になってくれます。こちらもMagSafeによるマグネット装着に対応しているため、着脱の手間もかかりません。

Ulanzi MA88 MagLock マグネット式デスククランプ スマホ三脚 S055

フチに噛ませて、吊るしたり引っかけたりできるのが便利

撮影に光を追加する「GL01」

 撮影の質を左右する「光」にこだわったのが、薄型マグネットライトの「GL01」です。スマートフォンの背面に磁力で吸着するこのライトは、スリムな形状ながら、被写体に立体感のある照明を提供します。

Ulanzi GL01 Glow up撮影ライト

Ulanzi GL01 Glow up撮影ライト

 ライトの片側をわずかに折り曲げるだけで、顔全体を明るく均一に照らし出す前面光と、あご下や首筋に柔らかな陰影を作る補光を同時に実現できる点が画期的です。これにより、平坦になりがちなスマホの自撮りやライブ配信の映像が、照明を組んだような奥行きのある表情へと変化します。持ち運びの負担にならない薄さを維持しながら、光の質を追求したクリエイティブな一台に仕上がっています。

Ulanzi GL01 Glow up撮影ライト

顔全体を均一に照らす前面光と、あご下から首筋をほのかに浮かび上がらせる立体補光を提供する撮影ライト

 本展示会の来場客を見て、撮影アクセサリーはもはやプロのためだけのものではないと感じました。Ulanziの製品は、MagSafeを活用した手軽な操作性と、どんなシーンにも溶け込むデザインによって、日常の撮影をより豊かに、そしてクリエイティブなものへと進化させてくれそうです。

Ulanzi スマホアクセサリー

種類もカラーバリエーションも豊富なUlanziのスマホ撮影アクセサリー

 高価なカメラを買い揃えるのはハードルが高いと感じる人でも、こうした革新的な小物を一つ取り入れるだけで、スマートフォンのカメラが持つポテンシャルを引き出せるはずです。普段からいい写真を撮りたいと感じたなら、まずは手軽に使えるモバイルアクセサリーを手に取ってみてはいかがでしょうか?

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