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初戦は圧勝、2戦目は終盤で高得点連続させ911-727で勝利

あまりにも強い。「ポケモンユナイト」日本代表チームがホンコン・チャイナ選抜チームに勝利

2026年03月22日 18時30分更新

日本代表チーム(Esports Japan)に選ばれたMa・sh1o選手(写真中央)

ASIA esports EXPO 2026開催
「ポケモンユナイト」のエキシビションマッチで日本が勝利!

 愛知県のAichi Sky Expoで3月21・22日、「ASIA esports EXPO 2026」が開催。その中で、「ポケモンユナイト」日本代表内定選手発表会およびエキシビションマッチが行なわれた。

日本代表チーム(Esports Japan)内定メンバーは、b1(FENNEL)、Mame(FENNEL)、ak1(FENNEL)、py1(FENNEL)、Ma・sh1o(FENNEL)、piui(REJECT)の6名。コーチはTON・GGが務める

 アジア競技大会に向けた最終選考を経て選ばれた6名は、この日が初披露。ホンコン・チャイナ選抜チームとの対戦に臨んだ。日本代表内定メンバーは、b1、Mame、ak1、py1、Ma・sh1o(以上FENNEL)、piui(REJECT)の6名。コーチはTON・GGが務める。

 結果は、日本代表チーム(Esports Japan)が2連勝で勝利。チームの強さを印象づけた。

公式サポーターは、SKE48の現役メンバー7名による女性eスポーツチーム「amshy(アムシー)」が務めた。ポケモンユナイトのオープニングで登壇したsyoko(川村昇子/写真左)と、ame._.(立花菖/写真右)

1試合、序盤から主導権を握る展開に

 マッチは2点先取で勝利となる。1試合目、日本代表はb1のアマージョ、Mameのフーパ、ak1のカイリュー、py1のルカリオ、Ma・sh1oのカメックスという構成で挑んだ。対するホンコン・チャイナ選抜はインテレオン、シャワーズ、カビゴン、ダダリン、メガギャラドスを採用。チームごとの特色が伺えるセレクトに。

 試合は序盤から日本代表が主導権を握り、点差を少しずつ開いていく展開に。連携の取れたチームプレイで着実にスコアを重ね、相手に反撃の隙を与えないままリードを拡大した。

 最終スコアは794対136と大差をつけ、圧倒的とも言えるパワーで初戦を制した。

2試合は接戦を制し、後半で大きく引き離す

 第2試合では、日本代表はb1がカビゴン、Mameがバンギラス、ak1がミミッキュ、py1がリーフィア、Ma・sh1oがドードリオを選択。

 序盤は接戦となり、スコアが拮抗する緊迫した展開に。中盤にはリードが入れ替わる場面も見られたが、日本代表は後半から連続での高得点を奪取。終盤にかけて一気に差を広げ、最終スコア911対727で勝利を収めた。

 結果は2-0で日本代表の勝利。序盤からの安定した試合運びと、粘り強い勝負強さの両面を見せ、チームの強さを証明する内容となった。

エキシビションマッチの実況を務めたeスポーツキャスターの篠原光さん。白熱の展開に、思わず立ち上がって実況!

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