週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

3月24日発売

ペプシじゃない!サントリー新炭酸「NOPE(ノープ)」は甘くてクセになる

2026年03月19日 18時00分更新

ギルティな炭酸飲料が登場します!

 サントリーの炭酸飲料といえば、「ペプシ」や「CCレモン」など、あれもこれもスカッと爽快だけど、今回、それらとは一線を画す“ギルティ炭酸”が登場。ギルティ(=罪深い)っていったいどういうことでしょう!?

ギルティ炭酸「NOPE(ノープ)」って?

3月24日より登場

 サントリー食品インターナショナルは3月24日より新しい炭酸飲料「NOPE(ノープ)」を発売します。

サントリー食品インターナショナル 常務執行役員 佐藤 晃世氏

 発売に先立ち開催された発表会では、開発の背景として現代人のストレス事情が語られました。特に20~30代では、仕事やSNSなどで常に誰かとつながっていることによる“対人ストレス”が増加しているそうです。

 従来のように飲み会などで一気に発散するのではなく、自宅で動画やゲームを沼のように楽しみながら、“ストレスを溶かす”という傾向が多いのだとか。

 そこでサントリーが着目したのが「ギルティ消費」です。健康志向が広がる一方で、あえて背徳感のあるものを楽しんでストレスを溶解するニーズは高まってきているそう。

 商品名の「NOPE」は、「NO」をカジュアルに言い換えた英語表現。“こうあるべき”という価値観を軽く否定し、「今日はもういいや」と気を抜く感覚に寄り添ったネーミング。

 目指したのは背徳感ある、甘くて濃い味わい。

 ちなみに、糖度を示すブリックス値は13.3。サントリーの定番炭酸と比べてもかなり高めで、まさに“甘濃い”ど真ん中の設計です。

めっちゃ甘っ!甘濃いのにスッと抜ける、不思議な後味

 見た目は黒色でコーラ系飲料のよう。サントリーでいえば「ペプシ」を思わせる色味で「あ、あの味かな?」と想像しちゃいますよね。

 実際に飲んでみると、やっぱりひと口目から「甘っ」。シュワッとした爽快な炭酸と一緒に、濃厚な甘さに満たされます。

99種以上のフレーバーを調合している

 ただ、甘いだけではなくて、フルーティーだったり、柑橘だったり、苦みだったり、いろろな要素があわさっていて、大人向け。ボタニカルが特徴の“クラフトコーラ”や“クラフトジン”などに少し近いかもしれません。

 甘いのに複雑味があって口に入れからも、舌の上と喉では印象が少し変わってきて、飲み飽きません。飲んでみるとやっぱりペプシとはぜんぜん別物でした。

サントリー食品インターナショナル 商品開発部 竹下侑里氏

 公式の説明によると、完熟フルーツやスパイスなど99種以上のフレーバーを掛け合わせ、複層的な香りや味わいを実現。甘味・酸味だけでなく、苦味・旨味・塩味まで感じられる設計になっているそう。

 まさに甘くてクセになる感じのある味でした! 今日はノーと言いたい日にギルティに流し込みたくなります。スパイシーな要素もあるのので、脂っこい揚げ物やピザにも間違いなく合いますよ。

 発売は3月24日。新炭酸飲料をお楽しみに!

発表会には、TVCMに登場する生田斗真さん、鈴鹿央士さん、アントニーさんが駆けつけてくれました様

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事