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東京メトロ、5分遅延から情報配信へ 通勤・通学の判断しやすく

2026年03月19日 15時00分更新

東京メトロ秋葉原駅の入口看板

 東京地下鉄(東京メトロ)は3月18日、同社の公式サイトと公式Xで提供する運行情報について、2026年3月21日より順次、配信基準を変更することを公表した。

 現行の基準では「15分以上の遅れが発生または見込まれる場合」に 運行情報を配信しているが、変更後は「5分以上の遅れが発生または見込まれる場合」に条件を拡充。利用者はより迅速に遅れを把握できるようになる。

 なお、同社が提供する「東京メトロmy!アプリ」については、ユーザーが設定することで「1分以上の遅延」から通知を受けることも可能だ。

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