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人気開発スタジオHypolygonに聞く、新世代のゲーム開発とは

マンションの1室から世界へ、大流行中の「Roblox」で開発する要注目ゲーム「Bugmon」はゲーミングPC1台で作られた!?

2026年03月31日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII
提供: 株式会社ユニットコム

これさえ選んどけば大丈夫という無難さとコストパフォーマンスがLEVEL∞の魅力

現在開発スタジオで使われているLEVEL∞の「LEVEL-R789-265F-TKX」。CPUはCore Ultra 7 265Fで、GPUはGeForce RTX 5070 12GB GDDR7を採用している。メモリーは16GB×2、ストレージは1TB M.2 SSD(PCIe 4.0×4)を搭載。直販価格は40万4800円(2026年3月25日現在)

──Robloxのゲーム開発は、スマートフォンで行なったりする方もいるんですか?

Vizillさん:いえ、Robloxはスマホでプレイはできますけど、開発環境はパソコンでないと動きません。また、簡単なゲームならそれなりのパソコンでも作れますが、Bugmonくらい本格的なゲームとなると、やはりところどころ処理が重くなりますので、しっかりとした環境があるのとないのでは、ストレスが全然違います。

──Bugmonの開発も、それ以前もLEVEL∞のゲーミングPCを使われていると思うのですが、あらためてLEVEL∞の魅力ってどこにあると思いますか?

Vizillさん:やはりコストパフォーマンスの高さと、ゲーム開発初心者でもこれを選んでればいいという安心感ですね。私も全然パソコンには詳しくないほうですけど、25万円くらいの予算でLEVEL∞のゲーミングPCを購入しておけば、Robloxのゲーム開発では困ることはないと思います。

──今後Bugmonをこうしていきたいといったロードマップはありますか?

瀬川さん:先ほどお話したバトルロワイヤルといったような、Bugmon内でミニゲームを追加して、プレイヤーさんに飽きられないようにアップデートしていきたいですね。また、これまでは依頼があってゲームを作ってきたので、完成したら終わりでしたが、今回は完全に自社開発なので、プレイヤーさんの意見をしっかりと取り入れて、スピーディーにアップデートしていきたいです。

Vizillさん:TikTokでの配信も、プレイヤーさんの身近にいたいというのもあります。そのため、今後はフィードバックを直接聞きながら、1年ほどかけて自由にゲームを成長させていきたいです。

──ありがとうございました。

まとめ:Bugmonみたいなゲームを自分でも作ってみたくなった

 お話をうかがって、Bugmonはこれまでにない、まさに新しい時代の開発環境で作られているゲームだということがわかった。そして、Robloxでゲームを開発すること自体がすごく楽しそうだなと感じる取材だった。

 Robloxなら、大きな会社の大規模な開発スタジオではなくとも、マンションのひと部屋で世界中のプレイヤーが遊ぶかもしれないゲームが作れる。そう考えると、今後はHypolygonのような少数精鋭のゲームスタジオ、あるいは個人でゲームを制作する人が増えていくのではないかと思えた。

 もしRobloxに興味があって、自分でもゲームを作ってみたいという人は、まずはVizillさんのようにLEVEL∞のパソコンを用意して、発想と情熱を持って開発してみてはいかがだろうか。

開発スタジオで使われているLEVEL∞はコチラ
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=1130040

LEVEL∞について
LEVEL∞はパソコン工房が展開する国内生産のゲーミングPCブランドです。初心者からプロまで満足のいく高コスパと、柔軟にカスタマイズ可能なBTO対応が特徴です。人気eスポーツチームとの特典付きコラボモデルも多数展開。24時間365日対応の手厚いサポートで初心者も安心です。
https://www.pc-koubou.jp/pc/game.php

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