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人気開発スタジオHypolygonに聞く、新世代のゲーム開発とは

マンションの1室から世界へ、大流行中の「Roblox」で開発する要注目ゲーム「Bugmon」はゲーミングPC1台で作られた!?

2026年03月31日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII
提供: 株式会社ユニットコム

マイクラ少年が制作したフォートナイトのマップを公式が採用
臨時収入で開発環境をコンソール機からパソコンにチェンジ!

もともとはゲーム大好き少年だったというVizillさん

──話は少し変わりますが、そもそもどういったきっかけでVizillさんはゲームクリエイターになったんですか?

Vizillさん:昔はただの「マインクラフト」が大好きなゲームオタクでした。マインクラフト内で、色々なものを作るのが本当に好きだったのですが、遊び過ぎてやりつくしてしまって。そこで出会ったのが「フォートナイト」のクリエイティブだったんです。

マインクラフトとフォートナイトでゲーム開発に興味を持ったというVizillさん。スタジオにもマインクラフトのグッズがたくさんあった

──そこから、クリエイティブマップの制作をはじめられたんですね。

Vizillさん:当時はまだクリエイティブを制作している人が少なかったので、制作してTwitter(現X)で発信すれば人が集まってくれると考え、マップ制作をはじめました。

──フォートナイトはプレイされていたのですか?

Vizillさん:はい。ソロでバトロワモードで500勝以上するくらいやりこんでいました。ただ、クリエイティブ制作をはじめて、細かい表現ができる点に面白さを感じて、そこからはクリエイティブどっぷりといった感じでしたね。高校生のころは仕事になるとは考えていなかったのですが、就職してからも時間があるときはひたすらマップを制作していました。

──1度就職されていたんですね。そこからクリエイターとして食べていくまでにはどんな経緯があったんですか?

Vizillさん:できあがったマップを、Epic Games(エピックゲームズ)のフォームから手当たり次第に送っていたんです。そしたら、3マップほどが公式で採用され、突如大金を得ることになったんです。

──すごいですね。採用されたこともそうですけど、行動力が。ちなみにそのときはどんなパソコンを使っていたんですか?

Vizillさん:いや、そのときはパソコンを買うお金もなく、コンソール機で制作していました。

──え?コンソール機で制作してたんですか?

Vizillさん:そうなんです。コンソール機でも制作できるのが、フォートナイトのクリエイティブのよさでもあります。でも、収入が入ったのでそのタイミングでゲーミングPCを購入して、そこからパソコンで制作をはじめました。

──そのときはどんなパソコンを購入したんですか?

Vizillさん:今使っているのが、ユニットコムが販売している「LEVEL∞」のゲーミングPCなんですけど、当時購入したのもLEVEL∞のゲーミングPCでした。

LEVEL∞のゲーミングPC1台でゲーム開発をしているVizillさん。Robloxでは処理が重くなることもなく、かなり快適に開発ができているという

──そうなんですね。ちなみになぜLEVEL∞にしたか覚えてますか?

Vizillさん:臨時で収入が入ったとはいえ、すべてをパソコンにあてるわけにはいかず、かなり調べて高性能かつ最もコスパがいいなと感じたのが、LEVEL∞だったからだと記憶しています。

開発スタジオで使われているLEVEL∞はコチラ
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=1130040

LEVEL∞について
LEVEL∞はパソコン工房が展開する国内生産のゲーミングPCブランドです。初心者からプロまで満足のいく高コスパと、柔軟にカスタマイズ可能なBTO対応が特徴です。人気eスポーツチームとの特典付きコラボモデルも多数展開。24時間365日対応の手厚いサポートで初心者も安心です。
https://www.pc-koubou.jp/pc/game.php

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