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「MacBook Neo」分解しやすさに感嘆の声 iFixitは「14年間で最も修理しやすい」と評価

2026年03月18日 12時10分更新

 米iFixitは3月13日、アップルの「MacBook Neo」の分解レポートを公開。「過去14年間で最も修理しやすいMacBook」と評価している。

 iFixitによると、「MacBook Neo」では主要なパーツの多くがネジ止めとなっており、ネジと両面テープの併用だった従来のMacBookシリーズと比べて、分解の難易度が大幅に低下したとのこと。

 なかでも大きく変わったのがバッテリー周りで、こちらはバッテリー本体を載せたトレーを18本のネジで固定する設計を採用。多数のネジの脱着作業と引き換えに、従来モデルに存在した10本以上の両面テープと格闘する手間は解消されたという。

 iFixitでは今回の設計変更について、EUが2027年に導入予定の新バッテリー規制(モバイル製品にユーザーが交換可能なバッテリーの搭載を求めるルール)を受けた対応ではないかと予想している。

※ ユーザーによる分解・修理はメーカーの保証対象外となるほか、火災事故などに繋がる可能性もあります。修理の際はメーカー公式のサポートなど、適切な窓口の利用をお勧めします。

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