“令和のムシキング”? 話題の「蟲神器」をゲームで遊んでみたら、意外にハマってしまった
2026年03月17日 19時00分更新
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“カードゲーム”をテーマにしたゲーム
こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXBOX360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。
世の中にはいろいろな「ゲーム」があります。テレビゲーム、PCゲーム、スマホゲームはもちろんのこと、ボードゲーム、トレーディングカードゲームなどなど……。逆に、実際のボードゲームやカードゲームをコンピューターゲームにした例もありますよね。
複数人で卓を囲む楽しさもありますが、コンピューターゲームならではのUIと演出でサクサクと対戦を楽しむのも、それはそれで良さがあります。
さて、今回紹介するのは「蟲神器 めざせ! 最強の蟲主」です。Amazonでの参考価格は6,380円ですが、28%オフの4,595円で購入できます(3月17日現在)。
「ムシキング」を思い出しました
今、子供たちの間では「蟲神器」というカードゲームが人気という話を聞き、見てみたら「ムシキング」を思い出しました。流行はおよそ20年周期で繰り返すと言われてたりしますが、周期的にムシキング(のようなゲーム)が受けてもおかしくない時期です。
ムシキングが出たころは社会人になっていましたが、セガ好きならとりあえず触ってみようというところから、結構ハマった記憶があります。それなら、蟲神器にもハマれるかもと思って、試してみた次第。
蟲神器は2022年11月から全国のDAISO店舗で販売・展開されているトレーディングカードゲームです。スターターデッキセットとブースターパック、ともに1つ110円という驚きの価格。その敷居の低さもあって、大ヒット商品となりました。
本ゲームでは発売時点の最新弾であるブースターパック第6弾「魂の螺旋」までのカードが収録。ストーリーは原作者監修のオリジナルのものになっています。
カードゲームの醍醐味をしっかり味わえる内容
ゲームとしてはシンプルにストーリーを追いかけながら対戦し、「ショップ」でカードを購入してデッキを強くして……というものですが、蟲神器そのものがおもしろいんですよね。なので、それをゲームで気軽に遊べる時点で楽しい。
20枚のカードでデッキを構成するというルール上、短時間で決着がつくというテンポの良さも魅力です。カードゲームではどうしても対戦相手が必要なんですが、これなら一人でじっくりと遊べます。もちろんオンライン通信も可能。
デッキ編成時に収録カードを「種類」「コスト」「属性」「レア度」「収録弾」などで絞り込む機能や、実績あるデッキレシピを見られる機能など、実物の“シミュレーター”として完成度が高い。ゲームの醍醐味をしっかり味わえる内容ですね。
そんなわけで、意外にハマってしまった蟲神器。カードのデザインもなかなかカッコよく、ちょっと実物をやってみたい気持ちも……。甥っ子をダシに使って遊んでみようかしら。
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