ぺんてる、4月1日から社名変更 新社名は「アストラム」
2026年03月17日 16時55分更新
プラスは3月17日、連結子会社のぺんてる株式会社について、4月1日付で商号を「アストラム株式会社」に変更すると発表した。プラスグループのステーショナリー事業を2028年まで段階的に統合していく方針の一環。
新社名のアストラムは、ラテン語で「天体」を意味する。プラスは、知性と感性に寄り添う文具事業にふさわしい名称だと位置付け、グループ内の各ブランドがそれぞれの個性を保ちながら融合していくための象徴にするとしている。
一方で、ブランド名としての「ぺんてる」は維持する。社名はアストラムに変わるものの、事業ブランドとしては今後も世界で「Pentel」を継続展開し、新会社はプラスグループのステーショナリー事業の統合基盤を担う役割を果たす。
なお、同じグループ企業のセーラー万年筆は、上場企業として独立した法人運営を維持する予定としている。
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