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薄っすいのに強すぎん? ゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Air」日本上陸

2026年03月17日 16時00分更新

 中国・深センのnubia傘下ブランドREDMAGICは3月17日、日本向けに薄型ゲーミングスマートフォン「REDMAGIC 11 Air」を発表した。Amazonでの発売は4月中旬予定。先行予約は3月24日から受け付ける。価格は12GB/256GBモデルが9万4800円、16GB/512GBモデルが11万4800円で、先行予約時は割引により最大7000円引きとなる。

 厚さ7.85mmのスリム設計ながら、クアルコムの最新フラッグシップSoC「Snapdragon 8 Elite」を搭載し、最大4.32GHzで駆動する高性能を実現するのが特徴。メモリはLPDDR5X Ultra、ストレージはUFS 4.1を採用し、専用チップ「Red Core 4」と独自のゲームエンジンにより高フレームレートと安定動作を両立する。

 冷却機構も強化され、“Air”シリーズとして初めて最大24000RPMの内蔵ファンと大型ベイパーチャンバーを搭載した。従来比で風量や静音性、防塵性能を向上させ、長時間プレイ時の発熱抑制を図っている。

 ディスプレーはノッチやパンチホールのない6.8インチAMOLEDで、144Hzのリフレッシュレートと最大2500Hzのタッチサンプリングに対応する。ベゼル幅は1.25mm、画面占有率は95.1%に達し、FPSなど競技性の高いゲームでの視認性と操作精度を高めた。

 バッテリーは7000mAhと大容量。最大80Wの急速充電に対応するほか、発熱を抑えるバイパス充電機能も備える。背面には内部構造が透けて見えるスケルトンデザインを全モデルに採用し、ゲーミングデバイスとしての個性を見せている。

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