Switch“みまもり”強化でキッズ騒然? 暗証番号突破が親に即バレ
2026年03月17日 15時45分更新
任天堂は3月17日、Nintendo Switch 2/Nintendo Switchのシステムアップデートを実施(バージョン22.0.0)。そのなかで、「みまもり設定」に関する機能追加が、一部で話題を呼んでいる。
「みまもり設定」とは、子どもがゲームを遊ぶ時間を設定したり、子どもにはまだ早いと思われるような機能を制限したりするもの。使用はスマートフォンアプリ「Nintendo みまもり Switch」や、ウェブ上の設定などで行う。
しかし「ダメ」と言われれば突破したくなるのが人間の本能……。ゲームを遊び過ぎないよう制限したい親VS、なんとかして制限を突破してゲームを遊びたい子どもという構図で、これまでしばしば「いたちごっこ」のような攻防が繰り広げられてきた。
今回のアップデートでは、ゲームを制限以上に遊ぶとき求められる「本体にかけられた暗証番号」の入力に成功した際、アプリに通知がいくようになったとのこと。
※後日リリース予定のアプリVer. 2.4.0以上に更新する必要あり
これにより、親が設定しそうな番号…たとえば「お父さんの誕生日」などを元に制限を突破しようとすれば、成功しようが失敗しようが親に即バレしてしまうようになったのだ(入力失敗時は以前から通知がいっていた)。
これに対し、「パスワード突破で通知いくようになったの笑う」「キッズへの死刑宣告で草」「今までなかったのが欠陥とも言えますね」「見守られてる者です。余計にヤバくなりました助けて…」など、さまざまな反応が寄せられていた。
もちろん、機能の根底にあるのは「子どもがトラブルにあってほしくない」という親心をくんだものであるのは言うまでもない。まだこの機能を知らなかったという親御さんは、お子さんのためにも導入を検討してみてはいかがだろうか。
© Nintendo
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります




