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走行中の空気圧低下を見逃さない。タイヤ状態を運転席で確認できる空気圧センサーが38%オフ

2026年03月18日 17時00分更新

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 タイヤの空気圧は外から見ただけでは分かりにくく、いつ確認したか思い出せないまま走っていることも多い。高速に乗る前や長距離を走る前に気になっても、わざわざ止まって見るのは面倒に感じやすい。

 「KD-220」はエアバルブのキャップを交換して取り付けるタイプで、走行中でも空気圧や温度の変化を車内モニターで確認できる。タイヤの様子を運転席から見られるようになるわけだ。値下がりしている今は取り入れるきっかけにもなる。

設定値を超えるとアラームで知らせる数値表示モニター

 空気圧やタイヤ温度はモニターに数値で表示され、設定した上限・下限を超えるとアラームで知らせる。エア漏れやセンサー電池の状態も表示で分かり、走行中の変化に気づきやすい。

エアバルブキャップと交換して取り付ける後付けタイプ

 送信センサーはタイヤのエアバルブキャップと交換して取り付ける方式。専用レンチと脱落防止用ナットが付属する。受信モニターはUSB給電式で、約3mのコードを使って車内に設置できる。金属ステーも同梱されている。

無線送信で4輪の状態をまとめて確認できるセンサー構成

 タイヤの空気圧や温度は無線でモニターに送信される。総務省の電波法認証を取得した機器で、4輪分の送信センサーがセットになっている。

 
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