ノートPC「MacBook Neo」がオススメ!!
ついに10万円切り!衝撃のMacBookエントリーモデル「MacBook Neo」 25歳以下ならさらにお得に!:ソフマップ なんば店
2026年03月17日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・佐藤改さんのオススメは、AppleのノートPC「MacBook Neo」です。10万円を切る価格が衝撃的なMacBookのエントリーモデルとなります。
MacBook Neoは、AppleのノートPC「MacBook」シリーズにおいて、エントリークラスに位置付けられる新シリーズです。9万9800円〜という、10万円を切る価格設定が大きな反響を呼んでいます。
心臓部には「iPhone」シリーズでも用いられる「Apple A18 Pro」チップを採用し、システムメモリーは8GBを搭載。主にストレージ容量の違いで、256GBモデルと512GBモデルの2モデルを展開しています。
ディスプレーは13インチLiquid Retinaディスプレーを搭載し、解像度は2408×1506ドット。カラーバリエーションはシルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色をラインアップしています。
佐藤さんによると、MacBook NeoはiPhoneと同じチップを採用したエントリーモデルですが、macOS上でパソコン版のアプリを実行できる点がiPhoneやiPadとの大きな違いだといいます。Microsoft Officeもフル機能のパソコン版が使えるので、マクロ機能などもそのまま利用可能です。
また、従来のMacBookシリーズよりもカラーバリエーションにこだわっており、若年層を重視している部分がうかがえると話します。各カラーの在庫状況については店頭に掲示があるほか、店舗スタッフにお尋ねくださいとのこと。
一方で、本格的な動画編集などの重い作業は性能的に厳しい点や、Touch ID機能が512GBモデルにしか付いていない点などは注意が必要だと話しており、エントリーモデルゆえの割り切り部分はしっかり把握しておく必要がありそうです。
また、今なら25歳以下の購入者を対象に、MacBook Neoを1万円引きで購入できるキャンペーンも実施中で、春から新生活を迎える学生さんにもオススメとのことでした。レポート作成などには十二分の性能なので、MacBook入門としてNeoから始めてみてはいかがでしょうか!
| MacBook Neoの主なスペック | |
|---|---|
| OS | macOS |
| ディスプレー | 13インチLiquid Retinaディスプレイ(2408×1506ドット) |
| CPU | Apple A18 Pro(6コアCPU、5コアGPU) |
| メモリー | 8GBユニファイドメモリー |
| ストレージ | 256GB/512GB M.2 SSD |
| グラフィックス | GeForce RTX 4050 Laptop GPU(6GB GDDR6) |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 6 |
| インターフェース | USB Type-C(2、USB PD)×1、USB Type-C(3、10Gbps、USB PD、画面出力対応)×1、3.5mmヘッドフォンジャック出力 |
| キーボード | Magic Keyboard(256GBモデル)、Touch ID搭載Magic Keyboard(512GBモデル) |
| ウェブカメラ | 1080p FaceTime HDカメラ |
| バッテリー駆動時間 | 最大16時間のビデオストリーミング、最大11時間のワイヤレスインターネット |
| サイズ/重量 | 297.5mm(W)×206.4mm(D)×12.7mm(H)/1.23kg |
| 店頭価格 | 9万9800円~ |
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