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アトラス、平均年収15%引き上げへ 物価高に負けない安定した働き方を目指す

2026年03月16日 18時35分更新

 アトラスは3月16日、2026年4月より社内の報酬制度を改定し、基本給の引き上げと固定残業時間の見直しを行うと発表した。

 これは、物価上昇などの要因によって社員のクリエイティビティ・生産性が低下するのを懸念したもので、社員の安定した生活環境を整備する施策の一環だという。

 具体的には新卒初任給は30万円から33万円に、正社員・契約社員の平均年収は15%の増額とする。また、固定残業時間を30時間から20時間へと見直し、社員の裁量ある働き方と安定した処遇の両立を図るとのこと。

 同社からは近年、2025年6月に「RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚」、2024年10月に「メタファー:リファンタジオ」、2024年3月に「ユニコーンオーバーロード」、2024年2月に「ペルソナ3 リロード」などを発売し、いずれもヒットを記録している。

 現在開発中のタイトルとしては、PlayStation 5/Xbox Series X|S/Xbox Game Pass/PC(Windows/Steam)用ソフト「ペルソナ4 リバイバル」が挙げられる。現時点で発売日は未定なので、続報に期待しよう。

 
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