第82回
「自分も八極拳使えそう…」と思わせてくれた『拳児』80年代の最リアル格闘漫画が50%還元セール!【Amazonマンガ週末祭第4弾】
2026年03月15日 17時00分更新
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3月13日(金)から15日(日)まで、対象タイトルが全巻50%のポイント還元となる3日間限定のAmzonマンガ週末祭第4弾も本日が最終日。そのラインアップのなかから、今回ご紹介するのは、藤原芳秀、松田隆智、両センセイの本格功夫アクション『拳児』です!
1980年代を代表する格闘漫画『拳児』。80年代といえば、『プロジェクトA』(1983)『ポリス・ストーリー』(1985)『スパルタンX』など、ジャッキー・チェンの作品を中心に、香港映画が華やかな時代。私が夢中になったのが、日本に八極拳を広めた藤原芳秀センセイが原作を書いた、このリアルな本格功夫漫画でした。なんというか、描写がリアルで、これを読んでいれば自分でも功夫を極められそう、と思わせてくれるのがいいんですよね。
とはいえ、ジャッキーの映画はコメディ要素が多めなところもおちゃめで楽しかったわけで、本作は極めてストイックに武の境地を極めていくという物語だったのが当時はやや物足りなさみたいなものも感じていました。しかし今読むと、変な脚色が少ない分、裏付けのあるリアルさと迫力ある絵の力によって、むしろ大人になってからのほうが面白いと思える内容になってます。さあ、今こそあの頃あこがれた、リアル功夫マスターの世界へ!
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強くなっていく過程をとことん追いかけた80年代の傑作格闘漫画
拳児
藤原芳秀 (著) , 松田隆智 (原作)
全21巻(完結)
12,243円 +ポイント還元 6,132 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
礼儀・儒教文化・師弟関係など、当時の武術家の生き様がリアルに描かれる80年代格闘漫画の金字塔とも言える作品。
原作の松田隆智センセイは中国武術研究の第一人者。本作は松田センセイの実体験や取材に基づく部分が多く、「六合彩頭」「崩拳」「頂心肘」「震脚」など、技の描写が極めてリアル。「ファンタジーじゃない本物の拳法漫画」として高い評価を得ています。また、藤原芳秀センセイの描くアクションも絶品で、打撃の迫力と間の緊張感を最大限に引き出しています。
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