SteelSeries「Arctis Nova 7 Gen 2」を採用、ブースでは製品が当たるくじ引きも!
「CAPCOM CUP 12」で採用されているヘッドセットってどんなの? 会場のブースで試せるぞ
2026年03月13日 20時05分更新
3月11日から15日まで両国国技館で開催されている、「ストリートファイター6」の世界大会「CAPCOM CUP 12」(以下CC12)「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(以下、SFL: WC 2025)。私は13日に行ってきました。
平日でしたがマス席は満員とのことで、1戦1戦素晴らしいプレイや勝敗が決まったときは、大きな歓声で称賛しているのが印象的でした。ちなみに土日はマス席以外もほぼ売れているとのことでした。今日より大きな盛り上がりを見せると思うので、観戦側もかなり興奮しそうです。
両国国技館の館内ではオリジナルグッズの販売や、協賛企業の展示、試遊など、観戦以外のコンテンツも多数用意されています。その中で、大会の公式ヘッドセットとして採用されているSteelSeriesのブースに行ってきました。
CC12とSFL: WC 2025には、同社の最新ヘッドセット「Arctis Nova 7 Gen 2」が採用されており、対戦するステージ上でも選手が実際に使用していました。また、こちらは入れなかったが、選手の練習環境でもこの「Arctis Nova 7 Gen 2」が使用されていたようです。
Arctis Nova 7 Gen 2は、2.4GHzワイヤレスとBluetoothを同時に接続できます。そのため、Nintendo Switch 2でストリートファイター6を遊びながら、Discordで通話といったこともできます。また、300以上のゲームのEQプリセットが用意されているので、ゲームごとに最適な音に調整可能なのもポイントです。
音質は40mmのネオジウムドライバーを搭載し、360度空間オーディオによる立体的なゲームサウンドを実現。ClearCast Gen 2マイクはノイズキャンセリングに対応しており、クリアーな音でボイスチャットができます。
また、SteelSeriesはArctis Nova 7 Gen 2でストリートファイター6が遊べるブースも用意。ブースでArctis Nova 7 Gen 2を使って試遊し、試遊の様子をSNSでタグ付きで発信すると、SteelSeriesのデバイスが当たるくじを引くことも可能です。
ブースでは、Arctis Nova 7 Gen 2以外のデバイスも視聴することができます。要注目なのが、「Arctis Nova Elite」。こちらは96kHz/24ビット、ハイレゾ・ワイヤレス・オーディオに対応するハイエンドヘッドセットです。お値段なんと11万1080円。
カーボンファイバードライバーを採用し、超精密なサウンド再生を実現しています。高額な製品ではありますが、ブースに行って試すのは無料なので、この機会にぜひ音を聞いてみてほしいです。
そのほかの製品群もズラリと並んでおり、すべて音を試すことができます。担当者によると、Arctis Nova 7 Gen 2以外以外で人気なのが「Arctice Nova 3P Wireless」で、「Arctice Nova 5」とほぼ性能が同じで、差はマイク内蔵かそうでないかくらいとのこと。Arctice Nova 3P Wirelessの価格は1万6470円と比較的リーズナブルなこともあり、売れ筋の製品だそうです。
また、完全ワイヤレスイヤフォンの「Arctics GmaeBuds」もとても人気だそうです。
ストリートファイター6では、インパクトなど結構音が重要な場面もあります。勝つために音もこだわりたいという方は、カプコンカップで公式に採用されているSteelSeriesのヘッドセットをチェックしてみてはいかがでしょうか。実際にプレイしながら試せるので、会場に足を運ぶ際に、試合の合間などでブースに遊びに行ってみましょう。くじもあるので、製品をゲットするチャンスもありますよ。
©CAPCOM
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