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BOOX「BOOX Note Max」

【デカさは正義】本物ノートより大きい電子ペーパーが気持ちよすぎる

BOOX Note Max

BOOX「BOOX Note Max」

A4サイズの大学ノートより大きな電子ペーパー端末
思う存分に手書きメモが取れるこの気持ちよさ

 電子ペーパー端末といえば、軽くメモ書きしたり、電子書籍を読んだり、コンパクトな端末を思い浮かべるものでしょう。しかしながら、もし「ノートとして本気で使える電子ペーパー」があるとしたらどうでしょうか。紙のノートと同じように広々と書けて、しかもデジタルの便利さも備えている。そんな理想をそのまま形にしたような製品がありました。

 「BOOX Note Max」は、13.3型のモノクロE Inkパネルを搭載した電子ペーパータブレットです。A4サイズの大学ノートよりも大きい画面に、思い切り手書きでメモを書き込めるというインパクトはかなりのもの。紙のノートに近い感覚で使えるのに、データとして保存できる。まさに“デカさは正義“と言いたくなる電子ペーパーです。

※:今回のテスト機材はSKT株式会社から貸与を受けました。

【目次】この記事で書かれていること:

BOOX Note Maxのメリットと注意点

BOOX Note Maxを購入する3つのメリット
1)大画面で目に優しいE Inkタブレット
2)手書きの文字や図形もキレイに表示する高精細さ
3)汎用Android端末であるがゆえの自由度

購入時に確認したい2つのポイント
1)バッテリー容量の不安と600gオーバーの重量
2)電子書籍端末として見た場合はさすがに大きい

まとめ
詳細スペック情報
製品ギャラリー

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