■時代に選ばれし優駿たちが躍動するシーンをさらに深く描き出す「新シナリオ」
<シリーズ初の60 年代に突入! 1968年シナリオ>
本作では、ウイニングポストシリーズ初の60年代シナリオ「1968年シナリオ」が追加される。
「元祖3強」と称される「野武士」タケシバオー、「栗毛の人気者」マーチス、「良血の貴公子」アサカオーの激闘や、南関東3冠を達成し中央でも見事な成績を残したヒカルタカイ、日本馬として初めて凱旋門賞に挑戦し日本競馬史に名を刻んだスピードシンボリなど、日本競馬が盛り上がるきっかけとなった数々のドラマを楽しめる。
また、シネマイベント「『元祖3強』による皐月賞」も追加。マーチス、タケシバオー、アサカオーが雨の中山競馬場でデッドヒートを繰り広げるレース展開を再現し、当時の競馬界の盛り上がりをドラマチックに映し出す。
さらに、1968年の競馬における主役候補たちを紹介する「時代紹介イベント」も追加し、今作の新秘書「白鷺七夏」と前作から引き続き登場する既存秘書の「リオンローザ」が、時代を代表する名馬たちをエピソードを交えて紹介することに加えて、ウイニングポスト10シリーズで登場した「競馬ヒストリア」には、今作でさかのぼった3年分のヒストリアイベントも新登場。
当時の実際のサンケイスポーツの紙面を使った演出も健在で、実に50年以上前の新聞の紙面をゲーム内で閲覧できる。
<現代ファンにも人気の馬たちが登場! 2020年シナリオ>
本作では、1968年に加えて2020年シナリオも追加。シネマイベントでは2020年を代表する名勝負、「3冠馬3頭によるジャパンカップ」も登場し、無敗の3歳3冠馬2頭、コントレイルとデアリングタクトが最強女王アーモンドアイに挑む「世紀の一戦」までの過程を専用のナレーションや、史実馬の写真、サンスポ紙面などで熱く盛り上げる。
また、2020年のジャパンカップの展開を再現した専用ムービーも登場。キセキの大逃げを直線で捉え、追いすがる3冠馬2頭を堂々破ったアーモンドアイの勇姿が、本作ならではのカメラワークを駆使してドラマチックに映き出される。
さらに、2020年シナリオでは、初心者向けチュートリアル機能「2020ミッション」に挑戦できる。「2020ミッション」では、愛馬の入手から育成までの流れや、牧場発展の基礎が20個のミッションに分けられており、実際のプレイを通じて遊びながら学ぶことができる。
また、2025年末までに達成したミッション数に応じて報酬が用意されており、獲得した報酬はほかのシナリオの開始時にも引き継がれるため、今後のプレイを有利に進められる。
■新要素「固有ウマソナ」や「配合理論辞典」で育成がさらに深化
<唯一無二の個性を表現した「固有ウマソナ」>
本作では、新たなウマソナとして史実馬が持つ個性を表現したさまざまな「固有ウマソナ」が追加される。
固有ウマソナは従来のウマソナ同様にレースや調教で効果を発揮することに加えて遺伝させることも可能なので、史実馬のみならず自家生産した架空馬の個性としても楽しむことが可能だ。
<配合理論をより深く知れる「配合理論辞典」>
初心者でもウイポを気軽に楽しめる要素の一つとして、新たに「配合理論辞典」が追加される。配合理論の内容、効果、注意点などが辞典形式で画像とともに紹介されており、これを見るだけで配合理論のことをより深く知ることができる。
■最新競馬データ収録
本作では、1960年代後半に短距離から長距離、芝やダートも問わずさまざまな舞台で活躍した「タケシバオー」、日本調教馬初のBCクラシック制覇、史上初のサウジC連覇など数々の偉業を達成した名馬「フォーエバーヤング」、2026年の主役候補となる2歳王者「カヴァレリッツォ」や「ロブチェン」「スターアニス」など、最新の競走馬データを収録している。
■ゲームを彩る新秘書や新知人の追加
本作では、ツインテールが特徴的な秘書「白鷺七夏(しらさぎななか)」や、動物学を学んでいて馬の血統に関する知識が豊富な知人「千都つむぎ(せんとつむぎ)」が新たに登場。白鷺七夏は、今までの秘書たちの後輩として、駆け出し秘書ながらも明るく元気にプレイヤーのオーナーブリーダー業を支援、千都つむぎは、主に「始祖系統」や「ドラマ因子」に関してレクチャーしてくれる。
さらに、「ウイニングポスト9」シリーズで秘書として登場していた「姫神ノエル(ひめがみのえる)」や「竜胆しおり(りんどうしおり)」も本作では知人として登場。姫神ノエルは馬主見習いの立場から名馬同士のドラマチックな関係性などを紹介、竜胆しおりは「最強馬ロード・オンライン」モードの遊び方や新要素、育成のコツなどをレクチャーしてくれる。
【ゲーム情報】
タイトル:Winning Post 10 2026(ういにんぐぽすと てん にせんにじゅうろく)
ジャンル:競馬シミュレーションゲーム
販売:コーエーテクモゲームス
プラットフォーム:
PlayStation 5/PlayStation 4/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PC(Steam)
※PC(Steam)版ではPCスペックにより動作する表現が異なります。
※機種によりゲームグラフィックに差がございます。
発売日:2026年3月26日
価格:
PS4/Nintendo Switch:各9680円(パッケージ版/ダウンロード版)
PS5/Nintendo Switch 2/PC(Steam):各1万780円(パッケージ版/ダウンロード版)
CERO:A(全年齢対象)
Nintendo Switch 2版とNintendo Switch版の2種類があります。それぞれのゲーム内容は同一ですが、セーブデータなどデータの引き継ぎはできません(互換性はありません)。重複購入や誤購入にご注意ください。
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