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5年ぶりのランニングウォッチも! MWCで見つけたHUAWEIの激アツ最新ガジェット

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 ファーウェイはMWC Barcelona 2026に出展。例年通り、会場に入ってすぐのホール1の大部分を占める広大な展示スペースを構えていた。展示スペースの約半分は招待状がないと入れないエリアで、ここ数年、日本のメディアは入れていない。その我々が入れないエリアの手前には、一般向けの展示コーナーがあり、最新製品に触れることができた。

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ここから先に入れないというおなじみのゲート

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一般の来場者向けの展示スペースでは、同社の最新技術を紹介するイベントも開催

最新スマホ「HUAWEI Mate 80 Pro」を展示

 ファーウェイはMWCが開幕する直前、2月26日にスペイン・マドリードでグローバルの新製品発表会を開催した。そこで発表された最新のスマホが「HUAWEI Mate 80 Pro」だ。

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グローバル発表されたばかりのHUAWEI Mate 80 Pro

 Mateシリーズはかつて日本でも発売されていた、同社のフラッグシップ。Mate 80 Proは6.75型のディスプレーを搭載し、カメラはメイン(50MP)+望遠(48MP)+超広角(40MP)という構成。メインカメラはF1.4~F4.0の可変絞りに対応。望遠は光学4倍ズームで、デジタルズームを組み合わせて最大100倍で撮影できる。

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6.75型のディスプレーはベゼルが細いことも特徴

 ブースにはMate 80 Proのカメラ性能を試せるコーナーも用意されていた。

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望遠カメラの性能や、動く被写体を撮る性能を確かめることができた

 バッテリー容量は5750mAhで、100Wの急速充電、80Wのワイヤレス急速充電に対応。背面はカメラ部の円の下にも円の意匠があり、ワイヤレス充電を示すものかと思ったのだが、そういうわけでもなく、Mateシリーズのアイコニックなデザインらしい。

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背面には2つの円が並ぶ象徴的なデザインが施されている

 なお、ひとまわり大きい6.9型のディスプレーを搭載する「HUAWEI Mate 80 Pro Max」も出展。2つの望遠カメラを含む4眼カメラを搭載し、光学ズームは最大6.2倍とのこと。

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6.9型の大画面のHUAWEI Mate 80 Pro Maxは、カメラ性能もProより高い

 HUAWEI Mate 80 Pro以上に注目を集めていたのは、3つ折りの「HUAWEI Mate XTs ULTIMATE DESIGN」だ。グローバルでは2025年2月に発売された、同社初の3つ折りスマホの第2弾で同年9月に発売された。仕様には大きな変更はないようだが、カラバリが4色に拡張された。

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内部構造を見せる展示もあった

 10.2型の大画面ディスプレーを搭載し、屏風のように折り曲げられる仕様。つまり、1画面分(6.4型)でも2画面分(7.9型)でも利用できる。50MPをメインとする3眼カメラも搭載している。

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ファーウェイの3つ折りは、山折りと谷折りの組み合わせだ

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折りたたむとフツーのスマホとして使える

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片方だけ開いて2画面分を使うことも可能。これはGalaxy Z Foldにはない利点だ

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開くと10.2型の大画面を利用できる

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最薄部は3.6mm

 コンパクトなフォルダブルスマホ「HUAWEI Pura X」も注目を集めていた。横に開くタイプが、開くと縦向きにしたほうが使いやすいかも……といった異色のデザインを採用。外側ディスプレイは3.5型で、内側ディスプレーは6.3型。他社の縦折りスマホは開くと画面が縦長になるが、Pura Xは10:16の使いやすい画面比率となる。

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コンパクトなフォルダブルとして珍しく、横に開く

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ただし、内側ディスプレーのデフォルトは縦画面表示

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適度に横幅がある画面で、効率的な操作が可能

 ほかに、Mateシリーズと並ぶ、もう1つのフラッグシップである「HUAWEI Pura 80シリーズ」の最新モデルや、2つ折りの「HUAWEI Mate X7」も展示されていた。

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日本でも発売されていたPシリーズの流れを汲む。HUAWEI Pura 80シリーズ。高性能なカメラが特徴で、無印、Pro、Ultraの3モデル展開

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開くと8.0型の大画面が利用できるHUAWEI Mate X7。ファーウェイのブースでは、もはやフツーのスマホに思えた

 なお、展示されていたモデルの多くはヨーロッパ向けで4Gまでの対応。日本で発売される可能性は低いだろう。

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