Microsoft Officeに“緊急”の脆弱性 修正版の配信を開始
2026年03月11日 11時50分更新
マイクロソフトは3月10日、WindowsやOfficeなどを対象とした月例セキュリティー更新プログラム(2026年3月分)を公開した。すでに悪用された可能性のある脆弱性も含まれており、同社は更新プログラムの適用を勧めている。
深刻度の高い主な脆弱性は以下のとおり。
■深刻度:緊急
リモートでコードの実行が可能
・Microsoft Office
・Microsoft SharePoint
■深刻度:重要
リモートでコードの実行が可能
・Windows 11(26H1/25H2/24H2/23H2)
・Windows Server 2025(Server Core installationを含む)
・Windows Server 2022/23H2(Server Core installationを含む)
・Windows Server 2019/2016 (Server Core installationを含む)
特権の昇格
・Microsoft .NET
・Microsoft SQL Server
・Microsoft Azure
・System Center Operations Manager
Windows OSに関しては、Windows Updateなどを通じて更新プログラ厶の適用が可能だ。
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