鈴鹿サーキットで次世代の通信体験を!ソフトバンクとエリクソンがF1日本GPをサポート
2026年03月10日 17時15分更新
ソフトバンクは3月10日、エリクソン・ジャパンと共同で「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース」のイベントサポーターとして協賛すると発表しました。
同大会は2026年3月27日から29日にかけて、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されます。
F1会場の通信を快適に!5G SAとミリ波の実証実験
今回の協賛を通じて両社は、会場内の商用5Gネットワークにおいて、スタンドアローン方式の5G SAやミリ波を活用した実証実験を行います。
大規模イベントにおける高品質で安定した通信体験を提供するとともに、新たな通信サービスの創出に向けた検証を進める構えです。
何万人もの来場者が集まる環境下で通信品質を向上させることで、ファンの満足度を高め、イベント運営全体の高度化にも貢献していきます。
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