スンドゥブ 中山豆腐店は、「じゃがバタコーン石焼ビビンバ」を3⽉12⽇より発売する。
スンドゥブとの相性抜群!「じゃがバタコーンビビンバ」
こだわりの自家製豆腐のスンドゥブ定食を提供する「中山豆腐店」の期間限定メニュー。
▲「じゃがバタコーンビビンバ」
ミニスンドゥブ付き 1309円
熱々の石鍋で焼き上げる、ほくほくじゃがいもと濃厚コーンバターの香りが広がる新感覚ビビンバ(韓国風混ぜご飯)。
香ばしいおこげとバターのコクが食欲を刺激する、やみつきの一杯だとうたう。
セットに、店内で作ったスンドゥブのミニサイズがつく。唐辛子をベースに、牛・豚・鶏と魚醤の旨みを効かせ、にんにくや生姜などの薬味を加えた「タテギ」に、ペースト状にした野菜を合わせた特製スープを毎日仕込んでいるという。
「じゃがバタコーンビビンバ」は、スンドゥブとの相性抜群なんだとか。
これはビビンバ?
北海道グルメのイメージが強い「じゃがバタコーン」が、ご飯の上にのってビビンバになった。おいしいのは間違いないだろうけど、これははたしてビビンバなのだろうか。中山豆腐店の攻めの姿勢を感じる。
中山豆腐店は現在、高田馬場と秋葉原に2店舗を構える。ビジネスパーソンや学生を中心に、ひとりでも気軽に食事ができる定食メニューを展開している。
スンドゥブに使用する豆腐は、国産大豆「トヨマサリ」を使った自家製豆腐。トヨマサリ特有の上品な風味がポイントだという。
高田馬場や秋葉原に行く機会がある人は、話題作りに新作ビビンバを試してみてはどうだろう。
(※文中の価格はすべて税込)
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