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こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXBOX360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。
それにしても、最近は大作ラッシュ、リメイクラッシュですよね。「ドラゴンクエスト」のリメイクはもちろん、「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」も出ましたし、新作としては「バイオハザード レクイエム」も話題です。「ぽこ あ ポケモン」にハマっている人もいらっしゃるでしょう。
私もこれらのタイトルを次々とプレイし、トロコン上等、やりこみ上等で遊び続けたのですが、さすがに疲れてきました。それでも、仕事終わりの息抜きにゲームはやりたい……。そんな気分のときにオススメなのが、レトロゲームのシューティング。
無心になり、撃墜されてもすぐにコンテニューできる。始めたいときにサクッとできて、やめたいときにパッとやめられる。そんな魅力にあふれたゲームとして、今回は「彩京 SHOOTING LIBRARY(シューティングライブラリ) Vol.1 - Switch」をご紹介します。
シンプルな遊びやすさと歯ごたえのある難易度
90年代のアーケードシーンを中心に活躍したゲームメーカー、彩京のシューティングゲーム6タイトルが1つのパッケージになって登場。彩京シューティングの代名詞「ストライカーズ」シリーズをはじめ、今なお根強い人気を持つ名作を収録した決定版です。
私がオススメするのも、やはりストライカーシリーズ。自機は戦闘機でシンプルにかっこいいですし、ゲームシステムもとがったところはないのですが、何度もプレイしたくなると歯ごたえのある難易度です。
昨今のシューティングは弾幕系が主流で、どうしても覚えゲーになってしまうことが多いもの。しかし、レトロシューティングは敵機の攻撃に対しある程度アドリブでも回避可能。神がかってる回避ができたときにはテンションがぶち上がりますね。
ストライカーシリーズ以外にも、近接攻撃と複数種類の魔法攻撃を駆使するアクションシューティング「ソルディバイド」、ドラゴンによる派手な演出とテクニカルな戦略が魅力の「ドラゴンブレイズ」、3Dモデルのメカニックデザインが特徴の全方位シューティング「ゼロガンナー2」と、味のあるタイトルが揃っています。
シンプルな遊びやすさと歯ごたえのある難易度を持ったレトロシューティングゲームで疲れを癒して、しっかり春の大作にそなえたいと思います。ゲームの合間の休憩は、やっぱりゲームが最適ですよね(?)。
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