フラッシュメモリ製品のLexarは発表会を行い日本市場向けに最新製品を発表した。
また、販売チャネルの拡大、製品ラインアップの強化、国内サポート体制の充実など、日本における事業拡大の取り組みについても公表した。
Lexar は、今年ブランド創立30 周年を迎えるにあたり、日本をアジア地域における重点市場のひとつとして位置づけている。
Lexarアジア太平洋地域ジェネラルマネージャー William Lu氏は、「日本は品質志向の非常に高い市場です。「SILVER PLUS microSD 2TB」と「PLAY X SSD」の発売は、当社の日本市場への長期的なコミットメントを改めて示すものです。AI対応や高解像度ワークフローにおいてストレージの重要性が増す中、信頼性と高性能を兼ね備えたソリューションを今後も提供していきます」と述べた。
2TB容量でも世界最速読み書きを実現
「SILVER PLUS microSD 2TB」
プロフェッショナルカードの「Silver」シリーズはSDカードとmicroSDカードがあり、
●最大読み出し速度205MB/s
●最大書き込み速度150MB/s
(SILVER SDXC UHS-I カードの場合は140MB/s)
●連続撮影や4K UHD動画の撮影に最適なビデオスピードクラス30(V30)、UHSスピードクラス 3(U3)に対応
●5つの安全性(耐水、耐熱、耐X線、耐衝撃、耐振動)でデータを保護
● 安心のLexarデータ復旧ソフトや永久保証2付き
という特徴がある。
今回発表となった「SILVER PLUS microSD 2TB」は容量が2TBとなり、4月発売予定で、価格は未定だ。
Lexar は2024 年以降、日本国内での小売展開を拡大しており、現在ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンなどの主要家電販売店で取り扱われ、全国100 店舗以上で流通。日本国内のカメラメーカーと連携し、互換性検証や製品最適化を進めている。
また、国内正規代理店との協力体制も強化し、日本語によるカスタマーサポートや対象製品の保証サービスを提供している。
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