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ホロライブ・兎田ぺこら、まさかの小説化 しかも読みやすそう

2026年03月09日 13時10分更新

 集英社みらい文庫は3月9日、ホロライブ所属のVTuber・兎田ぺこらを題材にした初の小説『兎田ぺこらぺこ! フシギの国でどんちゃんを取りもどせ!』を発表した。4月15日発売で、価格は880円。兎田ぺこら本人が監修し、琴織ゆきが執筆、囚がイラストを担当する。

 配信中のぺこらが不思議な世界に迷い込み、ぺこらのファンである中学1年生のユウとともに冒険を繰り広げるオリジナル小説。白ウサギに「どんちゃん」を奪われ、体の大きさが変わったり、奇妙なお茶会に招かれたりと、「不思議の国のアリス」を思わせる展開が描かれる。総ふりがな付きで、子どもから大人まで読みやすい構成にしたという。サイズは新書判ソフトカバーで、192ページ。

 兎田ぺこらは2026年3月時点でYouTube登録者数が270万人を超える人気VTuber。ゲーム実況や歌配信で支持を集めている。小説化について本人は、監修を頑張ったとして、読者に一緒にフシギの国を冒険してほしいとコメントしている。

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兎田ぺこらぺこ! フシギの国でどんちゃんを取りもどせ! (集英社みらい文庫)
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