週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

Anker「Soundcore C50i」

買って良かった!新作「イヤーカフ型」イヤホンの着け心地と重低音に大満足

2026年03月11日 17時00分更新

コスパ重視なら今かなり有力なイヤーカフ型イヤホン

「価格」「音質」「使いやすさ」のバランスが非常に優れたモデルです

 オープンイヤー型イヤホンはここ数年で急速に人気が高まり、多くのメーカーから新製品が登場しています。その中でもSoundcore C50iは、「価格」「音質」「使いやすさ」のバランスが非常に優れたモデルといえるでしょう。

 まず魅力なのは、オープンイヤー型とは思えない低音の迫力。12mmドライバーによる厚みのあるサウンドに加え、LDAC対応によって音の情報量も十分です。音楽をしっかり楽しみたい人でも満足できるレベルに仕上がっています。

 さらに、片側5.5gの軽量設計とイヤーカフ型の装着スタイルにより、長時間でも快適に使えるのもポイント。仕事中のBGM、ポッドキャスト、動画視聴など、日常のあらゆるシーンで活躍してくれます。

 IP55の防水性能を備えているため、スポーツ用途にも対応。ランニングやウォーキングなど、屋外での利用にも安心感があります。

 もちろん、騒音に弱い点やワイヤレス充電非対応といった注意点はありますが、それらを踏まえても実売1万円前後という価格はかなり魅力的です。

「耳を塞がないイヤホンを試してみたい」
「コスパのいいオープンイヤー型がほしい」

 そんな人にとって、このモデルは非常に有力な選択肢になるはず。イヤーカフ型イヤホンの入門機としても、かなり完成度の高い1台といえるでしょう。

■Amazon.co.jpで購入

▲イヤホンレビューをもっと見る

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事