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AKB48の髙橋彩音が1st写真集で「フルーツ隠し」に挑戦。ベビーフェイスな魅力と若さの秘訣も語る!

2026年03月09日 19時00分更新

 透明感と愛くるしいルックスが魅力。AKB48きっての「ベビーフェイスなお姉さん」として人気の髙橋彩音(たかはし・あやね)さんが、1st写真集「ひとり姉妹」(発行元:秋田書店、定価:3300円)の発売記念イベントを3月1日、秋葉原の書泉ブックタワーで開催した。

 今春でデビュー12周年を迎える髙橋さんは、グループ全体で見れば優れたセンスと可愛いビジュアルを併せ持つ先輩という立ち位置で、応援するファンにとっても写真集が出るのはうれしい出来事。ロケは都内と宮古島の2ヵ所で実施されたそう。

髙橋彩音
髙橋彩音
髙橋彩音
髙橋彩音

――喜びもひとしおですね。

【髙橋彩音】 話を聞いたときは信じられなかったのですが、ロケのスケジュールが届いたときに「本当に撮るんだ」と実感。ファンの方々からも「楽しみにしているよ」と言われていたし、期待に応えることができてよかったです。

――宮古島ロケはいかがでした?

【髙橋彩音】 3日間ずっと天気がよかったし、特にビーチに行ってイルカの浮き輪に乗ったときが一番楽しかったなと。元気に走ったりジャンプするような、躍動感のある写真も撮っていただきました。

――お気に入りは?

【髙橋彩音】 麦わら帽子を持って(数メートルある)サトウキビ畑の前に立った写真です。メンバーからも「サイズ感がすごい」「小人みたいで可愛い」というコメントをもらえた思い出の1枚です。

――特徴的なショットを挙げるなら?

【髙橋彩音】 パパイヤやドラゴンフルーツで胸を隠した写真です。ぬいぐるみや花で隠すのはよく見かけますが、「人と違うことがやりたい」と宮古島ならではのフルーツに。写真集だからこその挑戦でしたし、ぜひご覧になっていただきたいです。

――これからの抱負も聞かせてください。

【髙橋彩音】 しゃべり方や見た目が若いと言われることが自分の特徴だと思うので、若さを磨き続けたいです。疲れたとか言ったりせず、ワクワクすること、楽しいと思えることで心を満たす。大事なのはマインドです(笑)。

 グラビア活動への期待も高まるが、「またお話があれば脱ごうと思っている」と意欲を語ったので、今後の発表に期待したいところ。AKB48としては、4月3日~5日に代々木第一体育館で開催される「AKB48 春コンサート2026」が重要なイベント。卒業生の力を借りずに現役メンバーだけで会場を埋めることができるか、アイドル界やファンの間で大きな注目を集めている。

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