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むむむ!『三国志』『バビル二世』『魔法使いサリー』など、横山光輝作品が大量に50%還元!【Kindle漫画セール情報】

2026年03月07日 17時00分更新

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 大変です! 横山光輝センセイの作品が大量に50%ポイント還元対象です!

 横山光輝センセイといえば、何と言っても歴史漫画。特に圧巻は歴史大河『三国志』でしょう。『三国志演義』を原作に、子供から大人まで「三国志の入門書」として今でも愛読されている名著です。場所によっては図書館にあったりしますからね。

 今回はこの『三国志』に加えて、横山作品の中からメディア化された作品を中心にご紹介。特に、最後の『魔法使いサリー』は、前回のセール時にはセール対象にならなかった作品ですので、まだ未読の方はぜひこの機会にどうぞ! セール期間は3月8日までです!

 

 「Amazonマンガ週末祭第3弾」は、かなりどうかしているラインアップなので、ぜひそのほかの気になるラインアップはこちらでチェックしてみてください!

 

歴史とSFを舞台にヒーローを描き続けた漫画家の代表作

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三国志
横山光輝 (著) 
全42巻(完結)
30,492円 +ポイント還元 15,246 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

 
作品紹介 
 単行本では60巻におよぶ刊行数だったものを、「横山光輝生誕90周年記念電子出版 Selected Works」では、1巻に1.5巻分の内容を収めて全42冊に。三国志を題材にした漫画作品は多くありますが、絵柄がシンプルで、ここまで分かりやすく三国時代の英雄群像劇を描ききった作品はほかにない気がします。

 横山版では原作からいろいろと調整されたシーンも。有名なところでは、長坂坡の戦い・劉備の阿斗投げ。本来、趙雲が曹操軍を突破して劉備の子・阿斗を救い、劉備に渡す場面で、劉備が「子のために趙雲を失うところだった!」と地面に子供を投げ捨てるというシーンがあるのですが、横山版では「なにもそこまでしなくても…」と柔らかく修正され、部下に渡す形になっていたりして、過去の原作をコミカライズする際には、今も昔もコンプライアンスに配慮する必要があったことが感じられる一コマ

 また、横山漫画では、おなじみのセリフとして「むむむ」と頭を悩ませるシーンが多く登場するのですが、これがネットミーム化。ほかにも「まて あわてるな これは孔明の罠だ」も頻出ミーム。さらに「げぇっ関羽!」「泣いて馬謖を斬る」といった名場面がアクスタ化されるなど、本作から転用され、今も愛され続ける名場面多し。必読。

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バビル2世
横山光輝 (著) 
全12巻(完結)
6,600円 +ポイント還元 3,300 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

 
作品紹介 
 バビル2世対ヨミの、孤独な正義 vs 永遠に蘇る悪の永遠に続く戦いがテーマですが、単純な勧善懲悪物語と思いきや、気づけば、強すぎるバビル2世をどうにかとっちめたいヨミ様に毎回肩入れしてしまうようになる逆転現象が起こるのが面白い作品。TVアニメが爆発的人気で、男の子のみならず、アニメ好き女子の推しキャラの第1号みたいな存在でした。3つのしもべもチート級に強くて、私的には特にポセイドンの存在感がすごかった。ヨミとの戦いで、ポセイドンが登場するたびに、「あー、ポセイドン来ちゃったからこれもうダメだー」みたいな雰囲気になる。出番少ないけど、来たら終わり感が最高です。
 

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マーズ
横山光輝(著) 
全5巻(完結)
2,750円 +ポイント還元 1,375 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

 
作品紹介 
 第1巻のカバーイラストのインパクトがすごい。「燃えてるじゃん、これ」ってみんなが思う『マーズ』。そんな思いとは裏腹に、内容はとてもすごいSF作品。未読の方も多いと思うのでちょっとだけ説明すると、カバーイラストで仁王立ちしている少年マーズは宇宙人。人類の進化が良からぬ方向へ進み出したら地球を破壊できるほどの力を持つロボット・ガイアと共に目覚めるようにプログラムされていて、同じく地球に潜伏していた同輩の宇宙人たちが地球破壊に着手しだすが、マーズは自分の目で人類のなんたるかを確かめたいと反旗を翻す、というお話。全5巻とコンパクトにまとまった作品ですが、6神体を操る同輩宇宙人との戦いの果に待つ結末が衝撃的で、今持って傑作と名高いSF漫画です。

 ちなみに、アニメ『六神合体ゴッドマーズ』は、一応本作を原作とするものの、まったくの別ものです。
 

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鉄人28号
横山光輝 (著) 
全18巻(完結)
11,880円 +ポイント還元 5,940 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

 
作品紹介 
 舞台は戦後の日本。秘密裏に開発された巨大ロボット鉄人28号を操ることのできる唯一のリモコンを託された少年探偵・金田正太郎が、鉄人を悪用から守るために戦う物語。鉄人28号の面白いところは、自律型でなく遠隔操作型ロボットなので、操縦者の技量や心が勝敗を左右するという設定。やたら拳銃で撃ちまくる警察や少年探偵と言えども強すぎるだろという正太郎くんなど、ツッコミどころは多いけど、つまるところやっていることはリモコンの取り合いなのだ。昭和のお茶の間のテレビと一緒だ。いいも悪いもリモコン次第。ロボット同士の戦いが激化してくる後半は、みなさんが想像するようなロボット漫画だと思いますが、強大な力を持った兵器を奪い合う前半の人間ドラマこそが本作の魅力です。なんたって第1巻の半部くらいまで鉄人28号出てきませんからね。
 

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魔法使いサリー
横山光輝 (著) 
全2巻(完結)
1,100円 +ポイント還元 550 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

 
作品紹介 
 魔法の国・アストリアのお姫様サリーが、お友達を作るために人間界にやってきて、魔法でドタバタ騒動を巻き起こすコメディ漫画。時には人間界のトラブルを解決するけど、基本は可愛い失敗と友情のほのぼのストーリー。『魔法使いサリー』といえば何と言っても東映動画のアニメ作品ですが、アニメが全109話もあるのに単行本はなんと全2巻です。しかも、連載当初はサニーという名前だったのですが、テレビ放映の権利関係で途中からサリーに変更になったそうで、単行本の序盤では、サニーという名前で活躍し、途中に「テレビ化する関係でサリーになります。よろしくね」なんてページまであったりしてなかなかに興味深いです。サリーちゃん世代の方はぜひご一読を。
 

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