NuPhy「Node75 JIS」予約開始 分割スペースバー&タッチバー搭載の日本語配列キーボード
2026年03月06日 16時30分更新
三陽合同会社は、NuPhyの日本語配列に対応したメカニカルキーボード「Node75 JIS」を3月6日より「ビックカメラ.com」「ヨドバシ・ドット・コム」「DIGIART」にて予約販売を開始する。販売開始時刻は18:00。価格はオープンプライスとなっている。
Node75 JISは、英語配列モデルのNode75シリーズのコンセプトを受け継ぎつつ、日本語配列にカスタマイズされたモデルである。全体としてレトロでミニマルなデザインが特徴だが、特に注目すべきは分割スペースバーの採用だ。このスペースバーは専用のウェブドライバー「NuPhy IO 2.0」を使用することで、左右に異なる機能を設定できるため、作業効率の向上に貢献するという。
キーボードにはさらに、タッチバーとドットマトリクスインジケーターが搭載されている。タッチバーは直感的な操作を可能にし、音量調整やバックライトの明るさ調整を瞬時に行える。一方、ドットマトリクスインジケーターはバッテリー残量やCaps Lockの状態を視覚的に表示し、ユーザーにキーボードのステータスを示す役割を果たす。
また、Node75 JISはGateronと共同開発した新世代のキースイッチを搭載している。ノーマルプロファイルモデルには「Maxスイッチ」、ロープロファイルには「Nanoスイッチ」を採用することで、滑らかな打鍵感と心地よい打鍵音を両立している。これにより、長時間の作業でも快適さを維持することが可能だ。接続はUSB-Cの有線とBluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレスの3モードに対応し、切り替えも容易に行える。
Node75 JISはさらなるカスタマイズ性を求めるユーザーに向け、3Dプリントにも対応する。これによりアンビエントアクセサリーをデザインすることが可能で、ユーザーのデスク環境に合わせたスタイルの実現が期待できる。また、公式ウェブサイトで3Dプリントデータをダウンロードすることもできる。
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