「死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ…え?」新作SAOには《デスゲームモード》が実装 “ゲームオーバー=セーブデータ削除”の恐怖
2026年03月06日 12時15分更新
バンダイナムコエンターテインメントは3月6日、「ソードアート・オンライン」の家庭用ゲーム完全新作「Echoes of Aincrad(エコーズ・オブ・アインクラッド)」を発表した。
対応プラットフォームはPlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam)で、7月9日発売予定。
※Steam版は7月10日発売
この発表にユーザーからは「SAO新作待ってました!」「自分自身で歩むアインクラッドか、楽しそう」「発売日はっや」「クオリティ高いな」「買うしかねぇ!」と期待の声が多数寄せられている。
本作は「ソードアート・オンライン」の“はじまりの物語”である、浮遊城《アインクラッド》を舞台としたアクションRPG。MMOではなく、オフライン専用の1人向けゲームとのこと。
プレイヤーは分身となるアバターを自分好みにカスタマイズし、名もなき冒険者の一人として旅立つ。
お話としては《アインクラッド》第1層と第2層を攻略するものになる(75層ないし100層まで描くものではない)。キリトやアスナ、アルゴなどの既存キャラクターも登場するが、あくまで主人公はプレイヤー自身だ。
なかでも話題を呼んでいるのが、ゲームオーバーになるとセーブデータ削除の《デスゲームモード》だ。ストーリー、ノーマル、ハード、ベリーハード4つの難易度を選択したのち、戦闘不能時にチェックポイントから復活できる「スタンダードモード」か、セーブデータ削除の「デスゲームモード」かを選べる。
画像は公式Xの動画より
かつてキリトが《SAO》生還後、別のゲームに挑む際に発言した「死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ」というセリフ(原作小説3巻「フェアリィ・ダンス」編より)。もし《デスゲームモード》で遊ぶなら、原作さながらのヒリついたスリルを味わえそうだ。
デスゲームモードについてユーザーからは「まさに“これはゲームであっても遊びではない”だ」「デスゲームやりた過ぎる」「実績にベリハ&デスゲームモードでクリアとか仕込まれてそう」「SAOらしいけど思い切ったな」「こわいこわい」「怖いけどやりたい~」など、興味をそそられるゲーマーの声が寄せられていた。
なお、《デスゲームモード》は本来、メインストーリークリア後に解放されるコンテンツ。「デラックスエディション」「アルティメットエディション」購入者のみ早期解放権を使えるので、最初からデスゲームしたい人は間違えないようご注意を。
【ゲーム情報】
タイトル:Echoes of Aincrad
ジャンル:アクションRPG
販売:バンダイナムコエンターテインメント
プラットフォーム:PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam)
発売日:2026年7月9日予定 ※Steam版は7月10日
価格:
通常版:8910円(パッケージ/ダウンロード)
デラックスエディション:1万1440円(ダウンロード)
アルティメットエディション:1万4960円(ダウンロード)
プレミアムエディション:2万8600円(パッケージ)
※パッケージはPS5版のみ
プレイ人数:1人
CERO:C(15歳以上対象)
©2026 Sony Interactive Entertainment
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©2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project
©Bandai Namco Entertainment Inc.
※画像は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります。
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