週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

CORSAIRの新PCケース「FRAME 5000D Workstation」登場 AI・機械学習向け4GPU構成に対応

2026年03月05日 14時00分更新

 

 アスクは、CORSAIR社製の新しいミドルタワー型PCケース「FRAME 5000D Workstation」を発表した。この製品は3月12日に発売され、価格は31,280円前後とされている。

 「FRAME 5000D Workstation」は、特に生成AIや機械学習といった高度な並列演算性能が必要とされるワークステーション環境に最適化されたPCケースである。SSI-CEBやSSI-EEBマザーボードに対応し、最大で4基のデュアルスロットGPUを搭載できるため、ハイエンドのAI・HPCワークロードにも対応する。トップには最大420mmラジエーターを搭載可能で、フロントには200mm大型吸気ファンを2基標準装備し、高密度な構成でも安定した熱制御を可能にしている。

 防音素材を用いたスチール製サイドパネルが採用されており、高性能GPUや大型冷却システム搭載時にも動作音を抑えた静音設計を実現。業務利用においても快適な作業環境を維持できる。さらに、アンチサグアームと輸送時固定機構を備え、大型・高重量GPUの長期安定運用をサポートする。 

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります