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オートセーブの追加などで開発がやりやすく!

Switch 2『A列車で行こう9 Evolution』都市開発がはかどる充実の機能の数々をチェック!

2026年03月04日 20時20分更新

4.お好みの視点で車両を眺めるカメラ機能

 時には街を走る車両に注目してみよう。カメラは、俯瞰で追従する「追跡モード」、運転席目線の「車窓モード」の二種類から選べる。

 しかし、開発に集中していると、眺める暇がない……そんなときに役立つのが、画面端でいつでも車両を見られるワイプ機能。開発の傍らでも、車両と街の風景を楽しむことが可能だ。

5.街並みを堪能する運転モード

 開発がひと段落したら、運転モードで列車の運転席から街を眺めてみよう。自分の手で列車を操縦すれば、気分は運転士。列車のほかにも、小型船や自家用車を運転して、海や道路などあらゆる視点から街を眺められる。好きな乗り物で、あなたの街を心ゆくまま堪能しよう。

6.オートセーブで安心の街づくり

 安心のオートセーブ機能を搭載。10分ごとに最大5つまでオートセーブのデータを残しておける。操作を間違えてしまっても、直前から開発をやり直すことが可能。

【ゲーム情報】

タイトル:A列車で行こう9 Evolution
ジャンル:都市開発鉄道シミュレーション
販売:アートディンク
プラットフォーム:Nintendo Switch 2
発売日:2026年6月4日
価格:
 通常版:1万2980円(パッケージ版/ダウンロード版)
 40周年メモリアルボックス:1万6280円(パッケージ版)
CERO:A(全年齢対象)

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