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オートセーブの追加などで開発がやりやすく!

Switch 2『A列車で行こう9 Evolution』都市開発がはかどる充実の機能の数々をチェック!

2026年03月04日 20時20分更新

 アートディンクは3月4日、都市開発鉄道シミュレーションゲーム「A列車で行こう」シリーズ40周年記念作である『A列車で行こう9 Evolution』(Nintendo Switch 2)の機能についての最新情報を公開した。

 ゲームの発売日は、2026年6月4日。価格は通常版のパッケージ版/ダウンロード版が1万2980円、パッケージ専売の「40周年メモリアルボックス」が1万6280円となる。

■機能紹介

 

1.ゲームモードの充実

 課題を抱えた街を開発する「ゲーム」モードには、チュートリアルを含む4種類のマップを追加。収録マップは全部で53種類の大ボリュームに。

 各マップにはクリア条件が設定され、より手ごたえが感じられるようになった。経営と開発の腕試しに、個性豊かな街の開発に挑んでみてはいかがだろうか。

 また、「ゲーム」モードのマップは、資金の制限がないコンストラクションモードでもプレイ可能。一から街を作らなくても、A9の街や列車を、ジオラマのように楽しめる。

【追加マップ】

チュートリアル
 線路の敷き方から街の発展のさせ方まで、A9の遊び方の基本を一つ一つ学べる。

エコロジカルランド
 この地域は、自治体によるエコ発電の推進地区となっている。循環型エネルギーによる発電を行い、再開発を行おう。

山裾の古城
 古くからある城と山を挟んで発展した都市がある地域。都市部に新幹線の誘致計画が持ち上がり、古城を観光資源として活用できないかと期待されている。

島々を結ぶ数多の橋
 海の景色が魅力の観光地として連日多くの観光客で賑わうこの地域は、華やかな印象とは裏腹に人口減少や地域産業の衰退などさまざまな問題を抱えている。島々を結ぶ交通網を整備し、地域全体を活性化させていこう。

2.理想の運行を叶える鉄道機能群

 鉄道運営にとことんこだわれるのが、「A列車」の魅力。本作では1マップにつき、最大200編成を走らせられる。分単位で発着する過密ダイヤを実現したり、10km×10kmの街一つまるごと、列車の運行を設計するのも思いのまま。

 さらに、車両同士の連結機能や、機関車の運行の要である機回し機能を搭載。走らせたい列車や街にあわせた柔軟な運行が可能だ。多彩な機能で、あなたの思い描く鉄道路線を叶えられる!

3.自由度を増したアイテム配置

 駅や建物の敷地内にもアイテムを置けるようになった。店舗前のスペースを活用したシェアサイクルや、建物の敷地内に設置された地下鉄のエレベーターなど、都会らしい密度のある景観を再現できる。

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