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【あえて直前予想】今日発表(多分)の廉価版MacBookの価格はどうなる? 11万円台? 外れてもゴメンね

2026年03月04日 14時55分更新

 3月2日(月)23時にiPhone 17eM4搭載iPad Air、3月3日(火)23時にM5搭載MacBook AirM5 Pro/M5 Max搭載MacBook Proと来て、今日3月4日(水)23時、長らく“廉価版MacBook”としてネットでは囁かれてきた、新Macノートが発表されるお膳立てが完了した(?)感があります!(名称はまさかの「MacBook Neo」!?)

MacBook

M5搭載MacBook Airに続いて、今日は廉価版MacBookが登場する?

 ほぼほぼ出るんじゃないかと思われる(多分ですよ!)廉価版MacBookについて、直前であるこのタイミングで、最注目の価格を予想。ちなみにスペック全般の噂と予想はこちらの記事(「【低価格MacBookの噂&予想まとめ】カラフルで安いMacBookがまもなく登場? 価格いくらでどんなスペック?」)にまとめているので、合わせてチェックください!

MacBook

カラフルで、かつ低価格なMacBook、出るんですよね!

M5搭載MacBook Airは1099ドルに値上げするもSSDは512GBに
廉価版MacBookは当然これより安さを感じる価格設定だろう

 というわけで、廉価版MacBookの価格予想(妄想)をするのですが、まずは参考となるのが、MacBook Airの価格です。

 MacBook Airは前モデルまでは米国価格でずっと999ドル(税抜、日本では16万4800円)からでした。しかし、3日発表のM5搭載MacBook Airでは1099ドル(同18万4800円)からと、100ドル(1万5000円)の値上げ。

MacBook

日本では1万5000円値上げしたMacBook Airですが、SSDが倍増しているので、オトクと感じる人も多いはず

 ただし、これは単純な値上げではなく、一番安価なモデルのストレージ容量が256GBから512GBへと増量されたので、オトク度はアップしたとは言えます(これを“実質的な値下げ”と呼べるかは受け取る側の人次第)。

 廉価版MacBookは、このMacBook Air(999ドルだった時代を含む)より“安い”と感じられなければ存在意義がない。となると最低価格は599~799ドルの間と予想するのが自然でしょう。

廉価版MacBookは699ドル/11万4800円からと予想するも
そのモデルのメモリ/SSDはどういうスペックになるか

 と、幅を広げた数字ではあまり意味がないので、ここでは決め打ちで699ドルとします! 1ドル=150円で計算して、消費税を加えると11万4800円、もしくは11万9800円か。昨今のPC価格急高騰を考えると、十分“安い”と感じられる範囲内ではないかと。

 もう1点、その最低価格のモデルのスペックはどうなるか。特に注目はメモリです。本記事ではメモリ:8GB、SSD:256GBと予想しました! まず、先にSSDについては、最近のMacはOS領域だけで30GB以上消費することを考えると、SSD 128GBはクラウドを活用するにしても厳しすぎるように感じるので、予想から外しました。

 一方のメモリ。8GBのMacは、8GBのWindows機と比較した場合には十分実用的だとは言え、本格的に活用するうえでは厳しいことには変わりません(アプリで消費されるメモリはMacとWindowsで大差ない)。そもそも主に大学生をターゲットにしたマシンだからと、性能を大きく犠牲するのは正しいと思えません。

 というわけで、最低価格のモデルは8GBだとしても、16GB(せめて12GB)に増量できるようにする余地を残しておいてほしいもの。16GB+256GBで849ドル、13万9800円ならほぼ文句なしな感がありますが、どうでしょうか。

 この記事での勝手な予想が当たるか、それとも予想を上回るお手頃価格を打ち出してくるか。結果が出るのは間もなく。期待して待ちましょう!

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