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静音×しっかり打鍵感を両立 エレコムの無線/有線キーボード6モデル

2026年03月03日 18時45分更新

 エレコムは、優れた静音性としっかりとした打鍵感を両立したキーボードシリーズを発表した。無線接続と有線接続のオプションがあり、フルサイズとミニサイズのモデルがそれぞれ用意されている。価格は無線フルキーボードが4,280円、無線ミニキーボードが4,180円、有線フルキーボードが3,680円、有線ミニキーボードが3,579円だ。

 新製品は、ラバーやキーの軸、内部空間などあらゆる設計を見直し、静音性と打鍵感を両立している。さらに、接続OSを自動識別して入力モードを切り替える機能や、角度調整スタンド、Microsoft社のAIアシスタント「Copilot in Windows」を起動できる専用キーを搭載し、利便性を高めている。

 無線モデルは2.4GHzの電波接続で、ブラックとホワイトの2色が選べ、最大到達距離は約10m。電源は単4電池2本で動作し、電池寿命は最大3年だ。一方、有線モデルはUSB接続で、給電のため電池交換が不要なのが特徴だ。どちらのモデルも、防水設計ではないが、液体こぼれに対応した排水構造を持つ。

 フルサイズキーボードにはテンキーが付属し、数字入力やマルチファンクションキーにより効率的な作業が可能だ。ミニサイズキーボードは持ち運びに便利で、デスクスペースの有効利用ができ、専用キーで音量や明るさの調整も容易だ。

 Windows、macOS、ChromeOSに対応しており、幅広いユーザーに対応可能だ。

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