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iPhone 17e発表! A19搭載、MagSafe対応、256GBで価格同じ9万9800円はスゴい!

2026年03月02日 23時30分更新

 アップルは、廉価版iPhoneの新モデルとして「iPhone 17e」を発表。日本を含む、70ヵ国で3月4日(水)6時15分(現地時間、日本時間3日23時15分)に予約受付を開始。11日(水)に発売される。

iPhone

ソフトピンクが新しい! iPhone 17eが登場

CPUはiPhone 17と同じA19となるさらに性能向上
セルラーモデムもiPhone 17 Airと同じ「C1X」

 iPhone 16eからの進化点は主に5つ。

 まず1点目はCPUの更新。iPhone 17にも搭載された最新世代のA19を搭載(GPUについてはiPhone 17用より1つ少ない4コア)。iPhone 11と比較して最大2倍高速なほか、Apple Intelligenceをサポートする。

 また、セルラー用モデムとして、iPhone Airにも搭載された同社独自開発の「C1X」を搭載。C1XはiPhone 16eの「C1」と比べて最大2倍高速。またクアルコム製モデムを搭載するiPhone 16 Proと比べて、消費電力を30%削減し、バッテリー動作時間にプラスという。

ディスプレーのカバーガラスもiPhone 17シリーズと共通
コーティングも改良されて、耐傷性は3倍アップ

 2点めは耐久性。アルミニウム素材を用いた筐体は継続ながら、ディスプレー面にはiPhone 17シリーズ全部で用いられている「Ceramic Shield 2」のカバーガラスにより、頑丈さをうたう。また、アップル設計のコーティングで前世代と比べて、3倍の傷の付きにくさをアピールしている。

MagSafeをサポート
増えてきたMagSafe対応アクセサリを利用可

 3点目はMagSafe対応。iPhone 16eではワイヤレス充電こそ対応していたものの、磁石でくっつくMagSafeはサポートしていなかった。今回は待望のMagSafeをサポート。Qi2にも対応しており、最大15Wの急速充電が可能。ここに来て、増える一方のMagSafeを活用した各社のアクセサリーが利用できる点は大きい。

最低容量が256GBに
それでいてiPhone 16eの128GBモデルと同じ9万9800円

 4点目がストレージ容量。iPhone 16eは最低容量が128GBだったが、iPhone 17と同じくiPhone 17eでも最低容量は256GBから。それでいて、価格は599ドル、日本で9万9800円は変わらず。実質的な値下げとすら言える。なお、512GBモデルは13万4800円。

カラバリがiPhone 16eの白黒にソフトピンク追加
これは欲しすぎる

 5点目はカラバリ。iPhone 16eはホワイト/ブラックの2色でややあっさりしていた感があったが、iPhone 17eには新色「ソフトピンク」が追加。これは欲しいという人も多いのでは?

 期待されていたDynamic Islandの採用などはなかったが、各所に性能アップして価格は同じとなると人気が出そうなことは間違いない。なお、SIMはeSIMのみのサポートとなっている。


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