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ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 950 WIRELESS」がオススメ!!

“実質無限“駆動の交換式バッテリーとかヤバすぎ!ノイキャンも極めて強力なJBLのゲーミングヘッドホン:ソフマップ なんば店

JBL Quantum 950 WIRELESS

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・西本賢二さんのオススメは、JBLのゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 950 WIRELESS」です。

ソフマップ なんば店

ソフマップ なんば店

ソフマップ なんば店

スタッフの西本賢二さん

JBL Quantum 950 WIRELESS

JBLの最新ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 950 WIRELESS」(写真左)がイチオシ。下位モデルの「JBL Quantum 650 WIRELESS」(写真右)も共通仕様が多くオススメです

 JBL Quantumは、老舗オーディオブランドのJBLが展開する、本格派のゲーミングオーディオデバイス・シリーズです。そのラインアップに先月加わった最新フラグシップが、この「JBL Quantum 950 WIRELESS」です。

 最大の大きな特徴は、電源に「バッテリーパック交換式」を採用している点と、極めて強力な「アダプティブノイズキャンセリング(ANC)」を搭載している点にあります。

JBL Quantum 950 WIRELESS
JBL Quantum 950 WIRELESS

ハウジング内にバッテリーパックを収納する交換式を採用しており、パックは標準で2個同梱しています。バッテリー切れの際もすぐに入れ替え可能です。上面にボリュームノブを配した2.4GHzワイヤレス用ベースステーションの背面には予備バッテリーの充電スロットを備えています

 付属の2.4GHzワイヤレス用ベースステーションは、予備バッテリーの充電器としても機能します。同梱する2個のバッテリーパックを交互に充電・交換することで、ワイヤレス接続の利便性を損なうことなく、実質的に「ずっとワイヤレスのまま」使い続けられます。

 ヘッドホン部には、50mm径のカーボンダイナミックドライバーを採用。オーディオ感度は101dB SPL@1kHz/1mW、再生周波数帯域は20Hz~40kHzのハイレゾ対応となっています。重量は約398g。マイクやイヤーパッドなどの主要パーツは簡単に取り外しができる設計で、メンテナンス性やパーツ交換の容易さは、まさに老舗ブランドならではの配慮です。

 接続方式は、USB有線、低遅延2.4GHzワイヤレス、Bluetooth 5.3の3系統をサポート。バッテリー駆動時間は、ワイヤレス接続時で最大20時間(ANCオン)、最大30時間(ANCオフ)となります。

ソフマップ なんば店

店頭では最新の950/650に加え、有線モデルの「Quantum 250」や前世代の「Quantum 910」なども展示しています

 下位モデルの「JBL Quantum 650 WIRELESS」は、ANCこそ非搭載ですが、バッテリーパック交換式の構造は共通です。こちらは同梱バッテリーが1つでベースステーションも付属しないため交互運用はできませんが、「将来的なバッテリー寿命の際に、パックの交換だけで済む」という安心感は上位モデル譲り。また、こちらは黒と白の二色を展開しています。

JBL Quantum 950 WIRELESS

JBL Quantum 950 WIRELESSの店頭価格は5万5000円

JBL Quantum 650 WIRELESS

JBL Quantum 650 WIRELESSの店頭価格は2万2000円

 西本さんいわく、このバッテリーパック交換式は「他のゲーミングヘッドセットではあまり見かけない仕様」とのこと。ベースステーションでパック単体を充電しておける利便性は大きなメリットだといいます。

 また、周囲の騒音を打ち消すANCの効果も抜群。実際に店内で試した際も、周囲の喧騒を強力にカットしてくれたそうです。

 ハイレゾオーディオ対応による高音質と、ANCによる静寂。ゲームはもちろんのこと、純粋な音楽鑑賞でも高い没入感が期待できそうですね。

 ソフマップ なんば店では、JBL Quantum 950 WIRELESSをはじめ、JBL Quantumシリーズを幅広く展示中です。最新のワイヤレス技術とJBLサウンドを体験しに、ぜひ店頭へ足を運んでみてください!

【取材協力】

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