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「これでいいのだ」でおなじみの最終回がどうなったか知っていますかなのだ『天才バカボン』が全巻50%還元【Kindle漫画セール情報】

2026年02月27日 17時00分更新

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 みなさん、落ち着くのだ。『天才バカボン』が週末マンガ祭のセール対象で実質半額なのだ。しかも電子版と銘打たれて、カラーページも収録されているのだ。みんな買うのだ。

 ギャグ漫画の元祖とも言える漫画ですが、諸君はその最終回を知っていますかな? 赤塚不二夫センセイのホームページには、「天才バカボン」の最終回はどうなりましたか?という質問に答えた回答が書かれているので、見てみるといいのだ。それで本当の最終回がどうなったかを知りたければ、この漫画を買うといいのだ。

 話は唐突に私語りになるのですが、その昔、私がまだ駆け出し編集者だったころ書いた原稿を当時編集チョだったF岡さんに見せたところ、「なのだばっかり書いてあってこれではバカボンのパパの原稿なのだ」と校正用紙いっぱいに赤いマジックででっかく書かれて突っ返されたことがありました。それ以来、原稿に「なのだ」と書くのはトラウマですが、この原稿はこれでいいのだ。


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賛成の反対なのだ

Image from Amazon.co.jp
電子版 天才バカボン(1) (少年サンデーコミックス)

電子版 天才バカボン
赤塚不二夫 (著) 
全38巻(完結)
2万64円 +ポイント還元 10032 pt (50%)
第1巻
528円+ポイント還元 264 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 赤塚不二夫センセイのギャグ漫画の金字塔。1967年から『週刊少年サンデー』で連載開始、単行本全38巻(少年サンデーコミックス)で完結した不朽の名作です。

 バカボンのパパ(天才!)、ママ、本官さん、レレレのおじさん、ハジメちゃんなど、個性爆発のバカボン一家がなんでもかんでも「これでいいのだ」の名言で切り抜けるシュールで破天荒な日常を描く。社会風刺やブラックユーモアも満載で、子供から大人まで何度読んでも笑える永遠のバイブル。アニメも根強い人気。こんなにバカバカしいのに、ハジメちゃんが生まれる回など、ちょっとほろりとさせられる回があるのもニクイ。パパのセリフには名言多し。


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