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デノン、Bluetoothハイレゾ接続にも対応した、アナログレコードプレーヤーの新製品「DP-500BT」

2026年03月18日 09時00分更新

 デノンは3月18日、アナログレコードプレーヤーの新製品「DP-500BT」を3月27日に発売すると発表した。価格は13万8600円。

Bluetoothのハイレゾ級伝送に対応、接続できる機器も多彩

 ターンテーブルはベルトドライブ方式で、Bluetooth接続機能も搭載。シンプルで質感の高いデザインを採用したデノンの中堅機種だ。2023年登場のフラッグシップ機「DP-3000NE」(38万5000円)に迫る体験を、オーディオ機器としては比較的リーズナブルな価格帯で提供するのがポイントだ。

DP-500BT

手前が現行フラッグシップの「DP-3000NE」だ。

 Bluetooth接続に対応したことで、ワイヤレスヘッドホンやBluetooth対応のAVアンプ、サウンドバーなどとの組み合わせも想定できる。設置の際には、プレーヤーだけを手元のテーブルに離して置くなど、ケーブルに縛られない活用も提案する。レコード愛好家だけでなく、レコードを新たに始めたいと考える層にも訴求していく考えだ。

本体前面でBluetoothの音量調節が可能。

 BluetoothはaptX Adaptiveの96kHz/24bitのハイレゾ級伝送に対応。使用しない場合はオフにできるほか、受信側にボリュームがついていないヘッドホンなどを使用する場合も、本体側で音量調節ができる。

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