Amazonが「Fire TVモバイルアプリ」を刷新、スマホ上での検索やウォッチリスト管理が可能に
2026年02月26日 10時00分更新
Amazonは2月26日、スマホなどで使える「Fire TVモバイルアプリ」を日本向けに刷新したと発表した。従来は付属のリモコン代わりに使えるだけのシンプルなアプリだったが、アップデートでFire TVのホーム画面に相当する機能が追加されている。
コンテンツの一覧表示やアプリ上での検索、ウォッチリストの管理機能などを利用できる。テレビ画面を見ずに手元の操作で、ユーザーの好みに合わせたおすすめ作品や視聴途中のコンテンツを一覧表示して選択できるので、大画面での視聴を中断することなく、次に観たい作品や情報をスムーズに探せる。また、外出先で気になる作品をウォッチリストに入れておき、帰宅後にすぐ再生するといったことも可能だ。
検索については、Prime VideoやNetflix、TVerなど、複数の動画配信サービスを横断可能。キーワードはスマホ側のソフトキーボードで入力できるので、リモコンを使うより手間が少ない面もある。対応機種(操作ができるの)は「Fire TV Stick」「Fire TV Cube」「Fire TV搭載のスマートテレビ」などだ。
このアプリ単体で動画を再生することはできない。また、第1世代や第2世代の古いFire TVデバイスやFUNAI Fire TV搭載スマートテレビでは、リモコン機能のみ利用できる。
アプリはApp StoreおよびGoogle Playストアで無料で提供。すでにFire TVアプリをインストールしている場合は2月26日から自動でアップデートが実施される予定(数週間のスパンで順次)。
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