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インテルCore Ultra(シリーズ3)搭載モデルも登場! ASUSが放つ「Zenbook S 14」の薄さと「DUO」の2画面が異次元

2026年02月26日 16時30分更新

ProArt GoPro Edition (PX13 | HN7306EAC)

ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)

 クリエイター向けブランド「ProArt」からは、アクションカメラの代名詞「GoPro」とタッグを組んだ特別仕様モデルのProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)が登場。

 本体天板や付属アクセサリーにGoProのデザインエッセンスを反映しており、キーボードバックライトには象徴的な「GoProブルー」を採用。専用の「GoPro Hotkey」を搭載することで、編集アプリ「GoPro Player」を瞬時に起動できるなど、専用カスタマイズが施されている。

 CPUはAMD Ryzen AI MAX+ 395(16コア/32スレッド)を搭載するほか、メモリーは128GBと1TBのSSDを採用する。

 ディスプレーは13.3型3K(2880×1800ドット)の有機ELでグレア処理。10点マルチタッチスクリーンを採用、360度回転するコンバーチブル機構により、タブレットのようなスタイルでの編集作業も可能。

 インターフェースはHDMI×1、USB4(Type-C)×2、USB3.2(Type-A)×1、microSDカードリーダーなどを搭載。バッテリー駆動時間(JEITA 3.0)は約13.0時間(動画再生時)、約14.3時間(アイドル時)。

 製品サイズは幅298.2×奥行209.9×高さ15.8~17.7mmで重さが約1.39kg。アクセサリー類を収納して持ち運びができる専用スリーブも付属するほか、ASUS Pen 3.0も同梱し、2月26日より64万9800円で発売する。

ASUS ROG20周年、小島プロダクションとのコラボモデルなども発表

 発表会ではASUSのゲーミングブランド「ROG(Republic of Gamers)」が設立20周年を迎えたことにも言及。ゲームクリエイター小島秀夫氏によって設立された「Kojima Productions」とコラボが実現したことも発表した。

ROG Flow Z13-KJP

 本コラボでは、KOJIMA PRODUCTIONSの象徴である「ルーデンス」の精神を宿した2-in-1ゲーミングノートPC「ROG Flow Z13-KJP」を筆頭に、ゲーミングヘッドセット「ROG Delta II-KJP」、ゲーミングマウス「ROG Keris II Origin-KJP」、ゲーミングマウスパッド「ROG Scabbard II XXL-KJP」といったデバイス群が展開される。

 ROG Flow Z13-KJPはROG初というカーボンファイバー筐体を採用。CPUにRyzen AI MAX+ 395(16コア/32スレッド)を搭載し、Copilot+ PCに準拠。

 メモリーは128GBのLPDDR5X-8000、ストレージも1TB SSDとなっている。

 ディスプレーには、13.4型(2560×1600ドット)でリフレッシュレート180Hz、アスペクト比16:10のタッチスクリーン対応「ROG Nebula Display」を採用。液体金属グリスとベイパーチャンバーによる「ROGインテリジェントクーリング」で強力な冷却性能も実現しているという。

 インターフェースはHDMI×1、USB4(Type-C)×2、USB3.2(Type-A)×1、microSDカードリーダーなどを搭載。バッテリー駆動時間(JEITA 3.0)は約10.6時間(動画再生時)、約16.8時間(アイドル時)。

 サイズと重量はタブレット単体で幅300.3×奥行204.5×高さ14.56~14.99mm/約1.72㎏、タブレット+デタッチャブルキーボードで幅320.28×奥行212.1×高さ21.71~22.14mm/約2.19kg。価格は73万9800円で予約販売中だ。

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