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【決定版】折りたたみスマートフォンのおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月25日 12時00分更新

 今年はiPhoneにも登場する!? とも言われている折りたたみスマホ。すでにその便利さを体験している人もそうでない人もいるでしょう。現在はGalaxyやPixelなどAndroidのみですが、存在自体は気になっている人も多いはず。

 そこで本記事では折りたたみスマホの選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。ぜひ参考にしてください!

折りたたみスマートフォンを選ぶポイント(1)縦折りか横折りかで全然違う存在

 「折りたたみスマホ」と一言でくくられることも多いのですが、「縦折り」と「横折り」ではまったく違う種類の製品と言っていいでしょう。

 「縦折り」は昔のケータイのように縦方向に広げて使うスマホです。広げた状態では一般的なスマホと同じ縦長の画面になります。閉じた状態でもサブディスプレーでメールや通知を確認できるようになっているものが一般的ですが、毎回開いて使うのが基本です。

折りたたみスマホ

「縦折り」は昔のケータイっぽいスタイルです

 一方の「横折り」は広げた状態ではタブレットのような広大な画面が使えるのが最大の魅力。閉じた状態でも縦長のサブディスプレーで通常のスマホに近い使い方ができます。特に次ページで紹介する「Galaxy Z Fold7」は閉じた状態で厚さは8.9mm。一般的なスマホと大差ありません。

折りたたみスマホ

「横折り」は広げた状態ではタブレット並みの広い画面が使えます

折りたたみスマートフォンを選ぶポイント(2)本体の重量やサイズはどうか

 折りたたみスマホはその仕組み上どうしても本体サイズや重量が大きくなるイメージがあります。ただ、技術の進化によって、その傾向はかなり小さくなっています。たとえば「Galaxy Z Flip7」は折りたためるのに188gと最近の重量級スマホより軽いです。前述の「Galaxy Z Fold7」の重量も215g。重さやサイズについては、過度に気にする必要はないかもしれません。

折りたたみスマホ

折りたたんでも普通のスマホと大差ない厚みなのには驚きです

折りたたみスマートフォンを選ぶポイント(3)価格 キャリアの販売プログラムも要確認

 折りたたみスマホは比較的廉価なモデルも登場してきましたが、それでもまだ高価なモデルが中心なのも確か。そこでうまく活用したいのが、キャリアの販売プログラムです。2年後の端末返却を前提に、比較的低い負担で新機種を手に入れられますし、2年後の時点ではより優れた折りたたみ機が登場しているのはほぼ確実だからです。

 次ページでは、ASCII編集部がおすすめする折りたたみスマートフォン5製品を紹介します!

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